大分銀行(8392)・施策前進
信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship)の導入
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
信託型従業員持株会インセンティブ(E-Ship)112社が書いているテーマ・逆風0社・追い風110社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている112社のうち14社を表示しています。上の文は112社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「信託に残存する当行株式を、信託における帳簿価額により、純資産の部に自己株式として計上しております。」
E-Ship信託の年度末保有株式は78千株、帳簿価額258百万円、関連借入金165百万円となった。前年度末から株式数・帳簿価額・借入金残高はいずれも減少した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「信託に残存する当行株式 (1) 信託に残存する当行株式を、信託における帳簿価額により、純資産の部に自己株式として計上しております。 (2) 信託における帳簿価額は、当中間連結会計期間末321百万円(前連結会計年度末は414百万円)であります。 (3) 信託が保有する当行株式の株式数は、当中間連結会計期間末97千株(前連結会計年度末は126千株)であります。」
E-Shipについて、2025年9月末の信託保有株式は97千株、帳簿価額は321百万円となった。前年度末から株式数・帳簿価額とも減少し、関連借入金は297百万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「信託に残存する当行株式の当連結会計年度末株式数は126千株、帳簿価額は414百万円であります。」
E-Shipについて、信託保有株式126千株、帳簿価額414百万円、借入金416百万円という年度末の運用実績を開示した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当行では、当行職員に対して中長期的な企業価値向上へのインセンティブを付与すると同時に、福利厚生の増進策として、「大分銀行行員持株会」(以下、「持株会」という。)の拡充を通じて職員の株式取得及び保有を促進することにより職員の財産形成を支援することを目的に、「信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship)」を導入しております。」
職員の株式取得・保有を促進し、中長期的な企業価値向上へのインセンティブと財産形成を支援する制度を導入した。2024年9月末時点で信託保有株式は160千株、帳簿価額は526百万円、制度に関連して計上された借入金は529百万円であり、株価下落時には当行が借入残債を弁済する可能性も記載している。