阿波銀行(8388)・施策前進
RAFによるリスク・リターン管理
FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-28。
7記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リスクアペタイトに基づくERM・リスクテイク方針15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当行は、リスクを取って収益を上げる経営計画の戦略と、過度なリスクテイクを抑制しコントロールするための統合リスク管理態勢の整合性を確保しながら、中長期的な企業価値の向上を図ることを目的とし、リスクアペタイト・フレームワークを構築しています。」
RAFは構築計画の段階から、経営計画の策定、業務執行、モニタリング、分析、資本配賦を結びつける運用段階へ進んだ。収益指標、信用・市場リスク使用率、ESG投融資残高、女性比率などの指標も例示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「そして、強固な経営基盤を土台に持続的な企業価値の向上をめざしてまいります。」
RAFの高度化とGRC・ガバナンス強化を通じて、収益性と健全性のバランスを図る方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「RAF構築とガバナンス強化を重要課題として掲げております。」
RAFの構築とリスク・リターン管理を引き続き重要課題としている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、コンプライアンス態勢強化のもと、取るべきリスクを明確化し収益性と健全性の両立を図っていくという経営管理の枠組みであるRAF(リスクアペタイト・フレームワーク)を構築し、コーポレート・ガバナンスの強化とリスク管理態勢の高度化にも取組んでまいります。」
RAFを構築し、収益性と健全性の両立を図る計画を再確認している。構築完了などの具体的な達成時点は記載されていない。 - FY2018初出有価証券報告書
「そして、取るべきリスクを明確化し収益性と健全性の両立を図っていくという経営管理の枠組みであるRAF(リスクアペタイト・フレームワーク)を構築いたします。」
取るべきリスクを明確化し、収益性と健全性を両立させる経営管理枠組みとしてRAFの構築を初めて掲げた。