経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の減少
FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
百十四銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。
- FY2026通期増益拡大有価証券報告書
「当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度比92億25百万円増加して291億35百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比51億57百万円増加して188億57百万円となりました。」
経常利益・親会社株主帰属当期純利益はいずれも増加し、過去4年度を通じて利益水準が上昇した。 - 2026-05-12前進決算
「この結果、連結経常利益は、前連結会計年度比92億25百万円増加して291億35百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比51億57百万円増加して188億57百万円となりました。」
経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益がともに増加し、当期純利益は過去最高を更新した。 - FY2026-H1中間期の増益拡大有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の経常利益は、前中間連結会計期間比35億9百万円増加して135億55百万円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は、前中間連結会計期間比22億82百万円増加して89億44百万円となりました。」
経常利益と親会社株主帰属中間純利益がともに前年同期比で増加し、増益幅も拡大した。 - FY2025-H1中間期の増益有価証券報告書
「当中間連結会計期間の経常利益は、前中間連結会計期間比25億76百万円増加して100億46百万円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は、前中間連結会計期間比17億5百万円増加して66億62百万円となりました。」
経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益が、いずれも前年同期比で増加した。 - FY2024通期増益有価証券報告書
「当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度比12億62百万円増加して145億57百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比4億70百万円増加して96億42百万円となりました。」
経常利益と親会社株主帰属当期純利益はいずれも前年を上回り、経常利益は145億57百万円、当期純利益は96億42百万円となった。 - FY2024-Q3経常利益微減・親会社株主帰属利益微増有価証券報告書
「この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比4百万円減少して109億84百万円となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等の減少などにより、前第3四半期連結累計期間比18百万円増加して70億5百万円となりました。」
経常利益は前年同期比で4百万円減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は18百万円増加した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経常利益は、前第2四半期連結累計期間比12億96百万円減少して74億70百万円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は、前第2四半期連結累計期間比10億12百万円減少して49億57百万円となりました。」
経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益が、いずれも前年同期比で減少した。 - FY2024-Q1増益継続有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経常利益は、前第1四半期連結累計期間比6億24百万円増加して57億26百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間比4億4百万円増加して37億40百万円となりました。」
経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が、前年同期比でそれぞれ624百万円、404百万円増加した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度比18億92百万円減少して132億95百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比25億30百万円減少して91億72百万円となりました。」
経常利益と親会社株主帰属当期純利益がともに前年から減少した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比36億34百万円減少して109億88百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間比28億50百万円減少して69億87百万円となりました。」
経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少し、減益に転じた。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経常利益は、前第2四半期連結累計期間比10億25百万円減少して87億66百万円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は、前第2四半期連結累計期間比6億98百万円減少して59億69百万円となりました。」
経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益が、前年同期比で減少に転じた。 - FY2023-Q1小幅増益有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経常利益は、前第1四半期連結累計期間比35百万円増加して51億2百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間比1億93百万円増加して33億36百万円となりました。」
経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比で小幅に増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度比98億79百万円増加して151億87百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比91億37百万円増加して117億2百万円となりました。」
前年の利益水準から経常利益・親会社株主帰属当期純利益が大幅に増加した。 - FY2022-Q3経常利益・親会社株主帰属利益の大幅増益有価証券報告書
「この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比118億72百万円増加して146億22百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間比78億24百万円増加して98億37百万円となりました。」
経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で大幅に増加した。 - FY2022-Q2経常利益・親会社株主帰属利益の黒字転換継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経常利益は、前第2四半期連結累計期間比105億23百万円増加して97億91百万円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は、前第2四半期連結累計期間比82億40百万円増加して66億67百万円となりました。」
前年同期の経常損失7億32百万円・親会社株主帰属中間純損失15億73百万円から、経常利益97億91百万円・中間純利益66億67百万円へ転換した。 - FY2022-Q1経常利益・親会社株主帰属利益の黒字転換有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経常利益は、前第1四半期連結累計期間比83億76百万円増加して50億67百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間比65億40百万円増加して31億43百万円となりました。」
前年同期の経常損失33億09百万円・親会社株主帰属四半期純損失33億97百万円から、経常利益50億67百万円・四半期純利益31億43百万円へ転換した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の経常利益は、不良債権処理費用は減少しましたが、株式関係損益の減少などにより、前連結会計年度比66億74百万円減少して53億8百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比51億50百万円減少して25億65百万円となりました。」
経常利益は119億82百万円から53億08百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は77億15百万円から25億65百万円へ減少した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比64億77百万円減少して27億50百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間比36億73百万円減少して20億13百万円となりました。」
経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で大幅に減少した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経常損益は、前第2四半期連結累計期間比59億21百万円減少して7億32百万円の損失となり、親会社株主に帰属する中間純損益は、前第2四半期連結累計期間比45億9百万円減少して15億73百万円の損失となりました。」
経常損益と親会社株主に帰属する中間純損益が、前年同期の利益から損失へ転じた。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経常損益は、前第1四半期連結累計期間比59億2百万円減少して33億9百万円の損失となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は、前第1四半期連結累計期間比49億56百万円減少して33億97百万円の損失となりました。」
経常損益と親会社株主に帰属する四半期純損益が前年同期の利益から損失へ転じた。 - FY2020-Q3経常利益・親会社株主帰属利益の増益有価証券報告書
「この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比7億1百万円増加して92億27百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間比3億66百万円増加して56億86百万円となりました。」
経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で増加し、前年同期の減益から増益に転じた。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経常利益は、前第2四半期連結累計期間比23億37百万円減少して51億89百万円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は、前第2四半期連結累計期間比19億31百万円減少して29億36百万円となりました。」
経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期比で減少し、経常利益は51億89百万円、中間純利益は29億36百万円となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経常利益は、前第1四半期連結累計期間比12億20百万円減少して25億93百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間比8億14百万円減少して15億59百万円となりました。」
経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少し、減益が続いている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度比48億49百万円減少して104億30百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比46億43百万円減少して55億84百万円となりました。」
経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益がともに大幅に減少し、純利益は55億84百万円となった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の経常利益は、前第3四半期連結累計期間比51億42百万円減少して85億26百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間比34億42百万円減少して53億20百万円となりました。」
経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少し、減益幅が拡大した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経常利益は、前第2四半期連結累計期間比15億63百万円減少して75億26百万円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は、前第2四半期連結累計期間比11億76百万円減少して48億67百万円となりました。」
経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経常利益は、前第1四半期連結累計期間比29億3百万円減少して38億13百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間比20億30百万円減少して23億73百万円となりました。」
経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少し、減益幅も前年度第1四半期より拡大した。 - FY2018経常減益・親会社株主帰属利益増益有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度比40億93百万円減少して152億79百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比5億82百万円増加して102億27百万円となりました。」
経常利益は減少した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は増加し、利益指標の動きが分かれた。 - FY2018-Q3減益継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経常利益は、前第3四半期連結累計期間比27億99百万円減少して136億68百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間比8億43百万円減少して87億62百万円となりました。」
経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少し、減益傾向が続いている。 - FY2018-Q2経常減益・親会社株主帰属利益増益有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経常利益は、前第2四半期連結累計期間比11億96百万円減少して90億89百万円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は、前第2四半期連結累計期間比9億17百万円増加して60億43百万円となりました。」
経常利益は前年同期比で減少したが、親会社株主に帰属する中間純利益は増加し、利益指標の動きが分かれた。 - FY2018-Q1減益継続有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経常利益は、前第1四半期連結累計期間比7億97百万円減少して67億16百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間比5億88百万円減少して44億3百万円となりました。」
経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少し、減益傾向が続いている。 - FY2017通期減益有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度比2億48百万円減少して193億72百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比19億87百万円減少して96億45百万円となりました。」
経常利益は小幅減、親会社株主に帰属する当期純利益は大幅減となり、通期でも減益となった。 - FY2017-Q3減益継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経常利益は、前第3四半期連結累計期間比28億67百万円減少して164億67百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間比25億96百万円減少して96億5百万円となりました。」
経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少し、減益が続いている。 - FY2017-Q2減益継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経常利益は、前第2四半期連結累計期間比23億10百万円減少して102億85百万円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は、前第2四半期連結累計期間比29億50百万円減少して51億26百万円となりました。」
経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期比で減少し、減益傾向が続いている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経常利益は、前第1四半期連結累計期間比20億53百万円減少して75億13百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間比12億1百万円減少して49億91百万円となりました。」
前年同期比で経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が減少したことを記載している。