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百十四銀行(8386)・リスク対処

有価証券評価差額の減少と減損処理

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q1 – FY2019-Q2対処FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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投資有価証券評価損・減損損失の計上284社が書いているテーマ・逆風287社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。80社中35社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの287件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の「その他有価証券」の評価差額は95,834百万円となり、前連結会計年度の51,841百万円から増加しております。前連結会計年度及び当連結会計年度における減損処理額はありません。」

    その他有価証券の評価差額が増加し、当年度の有価証券減損処理はなかった。
  2. 2026-05-12顕在化決算

    「株式等償却 1 1 -」

    当連結会計年度に株式等償却1百万円が計上された。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「また、当中間連結会計期間末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比290億円増加して808億円となりました。」

    その他有価証券の評価益は前年度末から増加し、当中間連結会計期間の有価証券減損処理額はありませんでした。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「前連結会計年度における減損処理額は、581百万円(株式581百万円)であります。当中間連結会計期間における減損処理額はありません。」

    前年度の有価証券減損処理581百万円に対し、当中間期は減損処理がなかった。その他有価証券の評価差額は増加した。
  5. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度における減損処理額は、581百万円(株式581百万円)であります。」

    その他有価証券評価差額金は増加した一方、株式について581百万円の減損処理が発生した。
  6. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における減損処理額は、529百万円(株式529百万円)であります。」

    その他有価証券の評価益は前年度末比269億円増加した一方、当第3四半期累計期間に株式529百万円の減損処理が発生した。
  7. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における減損処理額は、476百万円(株式476百万円)であります。」

    その他有価証券の評価差益は前年度末比で増加した一方、当中間期に株式476百万円の減損処理が発生した。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「なお、「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比174億円増加して382億円となりました。」

    その他有価証券の評価益は前年度末の208億円から382億円へ増加した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比161億円減少して208億円となりました。」

    その他有価証券の評価益は前年度末の369億円程度から208億円へ減少した。一方、当年度の有価証券減損処理額はゼロであった。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結会計期間末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比288億円減少して82億円となりました。」

    その他有価証券の評価益は前年度末の約370億円から82億円へ大幅に減少した。当第3四半期累計期間の有価証券減損処理額は32百万円であった。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結会計期間末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比225億円減少して144億円となりました。」

    その他有価証券の評価益は前年度末の369億円から144億円へ大幅に減少した。一方、当中間連結会計期間の有価証券減損処理はなかった。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「なお、「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比176億円減少して193億円となりました。」

    その他有価証券の評価益が前年度末から176億円減少した。第1四半期の減損損失は0百万円であり、新たな減損処理は発生していない。
  13. FY2022評価益減少・減損なし有価証券報告書

    「当連結会計年度末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比239億円減少して370億円となりました。」

    その他有価証券の評価益は609億円から370億円へ減少した。一方、当年度の有価証券減損処理はなかった。
  14. FY2022-Q3評価益減少・減損なし有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比36億円減少して573億円となりました。前連結会計年度における減損処理額は、7,065百万円(株式7,065百万円)であります。当第3四半期連結累計期間における減損処理はありません。」

    その他有価証券の評価益は前年度末比で減少したが、当第3四半期累計期間の減損処理はなかった。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比19億円増加して629億円となりました。前連結会計年度における減損処理額は、7,065百万円(株式7,065百万円)であります。当中間連結会計期間における減損処理はありません。」

    その他有価証券の評価益が前年度末比で増加し、当中間連結会計期間の減損処理はなかった。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「なお、「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比22億円増加して632億円となりました。前連結会計年度の減損処理額は、7,065百万円(株式7,065百万円)であります。当第1四半期連結累計期間における減損処理はありません。」

    評価益は前年度末比22億円増加し、当第1四半期累計期間の減損処理はなかった。
  17. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比394億円増加して609億円となりました。なお、当連結会計年度における減損処理額は、7,065百万円(株式7,065百万円)であります。」

    評価益は増加した一方、株式を中心に70億65百万円の有価証券減損処理が発生した。
  18. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比363億円増加して579億円となりました。前連結会計年度における減損処理額は、1,948百万円(株式1,948百万円)であります。当第3四半期連結累計期間における減損処理額は、8,803百万円(株式8,803百万円)であります。」

    評価益は前年度末比で増加した一方、株式を中心に当第3四半期累計期間の減損処理額が88億03百万円に増加した。
  19. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比293億円増加して508億円となりました。また、当中間連結会計期間における減損処理額は、8,663百万円(株式8,663百万円)であります。」

    その他有価証券の評価益は増加した一方、株式について86億63百万円の減損処理が発生した。
  20. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「なお、「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比214億円増加して429億円となりました。 当第1四半期連結累計期間における減損処理額は、7,525百万円(株式7,525百万円)であります。」

    その他有価証券の評価益は年度末比で増加した一方、当第1四半期累計期間に株式7,525百万円の減損処理が発生した。
  21. FY2020-Q3評価益減少・減損なし有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比44億円減少して640億円となりました。」

    その他有価証券の評価益は前年度末比で減少した。一方、当第3四半期連結累計期間における有価証券の減損処理はなかった。
  22. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比94百万円増加して685億円となりました。前連結会計年度における減損処理額は、293百万円(株式293百万円)であります。当中間連結会計期間における減損処理はありません。」

    その他有価証券の評価益は前年度末比で小幅に増加し、当中間連結会計期間の減損処理はなかった。
  23. FY2020-Q1評価益減少・当四半期の減損処理なし有価証券報告書

    「なお、「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比22億円減少して662億円となりました。前連結会計年度の減損処理額は、293百万円(株式293百万円)であります。当第1四半期連結累計期間における減損処理はありません。」

    その他有価証券の評価益は前年度末比で減少したが、当第1四半期累計期間の減損処理はなかった。
  24. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比27億円減少して684億円となりました。」

    その他有価証券の評価益が減少し、当連結会計年度には株式293百万円の減損処理も発生した。
  25. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比161億円減少して550億円となりました。前連結会計年度における減損処理はありません。当第3四半期連結累計期間における減損処理額は、314百万円(株式314百万円)であります。」

    その他有価証券の評価益が前年度末比で大幅に減少し、当第3四半期累計期間には株式を中心に314百万円の減損処理が発生した。
  26. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比68億円増加して780億円となりました。前連結会計年度及び当中間連結会計期間における減損処理はありません。」

    その他有価証券の評価益は前年度末比で増加し、前年度および当中間期の有価証券減損処理はなかった。
  27. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間(2018年6月30日)の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比51億円増加して763億円となりました。前連結会計年度及び当第1四半期連結累計期間における減損処理はありません。」

    その他有価証券の評価益は前年度末比で増加し、当年度および当第1四半期累計期間の減損処理はなかった。
  28. FY2018対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比7億円増加して712億円となりました。」

    その他有価証券の評価益は前年度末比で増加し、当連結会計年度の有価証券減損処理もなかった。
  29. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比224億円増加して929億円となりました。前連結会計年度及び当第3四半期連結累計期間における減損処理はありません。」

    その他有価証券の評価益が前年度末比で増加し、当年度および当第3四半期累計期間の有価証券減損処理はなかった。
  30. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比131億円増加して836億円となりました。前連結会計年度及び当中間連結会計期間における減損処理はありません。」

    その他有価証券の評価益は前年度末比で増加し、前年度および当中間期の有価証券減損処理はなかった。
  31. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比95億円増加して799億円となりました。」

    その他有価証券の評価益は前年度末比で増加した。また、前連結会計年度及び当第1四半期連結累計期間における減損処理はなかった。
  32. FY2017悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比76億円減少して704億円となりました。」

    第3四半期末時点の増加から通期末では前連結会計年度末比で減少した。一方、有価証券の減損処理はなかった。
  33. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結会計期間末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比14億円増加して796億円となりました。」

    その他有価証券の評価益は前連結会計年度末比で増加し、当第3四半期連結累計期間の有価証券の減損処理はなかった。
  34. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比123億円減少して657億円となりました。」

    その他有価証券の評価益は前連結会計年度末からさらに減少した。一方、当中間連結会計期間の有価証券の減損処理はなかった。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の「その他有価証券」の差引評価益は、前連結会計年度末比84億円減少して697億円となりました。」

    その他有価証券の評価益が減少し、当四半期に21百万円の減損処理を行ったことも開示している。
一緒に動いた変遷

「リスク管理債権の残高」は、この変遷が動いた35回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151410997★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リスク管理債権の残高15回
  3. 2私募社債に対する保証債務14回
  4. 3経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の減少10回
  5. 4有価証券運用による利息収益の確保とポートフォリオ対応9回
  6. 5地価下落等による固定資産減損損失9回
  7. 6融資未実行残高・コミットメントライン7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
百十四銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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