リスク管理債権の残高
FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち22回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
百十四銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。45社中24社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに20社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末の正常債権を除く金融再生法開示債権及びリスク管理債権は、前連結会計年度末比28億円増加して505億円となりました。また、総与信残高比率は、前連結会計年度末比0.01pt上昇して1.35%となりました。」
開示債権・リスク管理債権は476億70百万円から505億52百万円へ増加し、危険債権額が636億円増加した。 - 2026-05-12悪化決算
「小 計 (B) 50,552 △ 150 2,882 50,129 47,670」
連結の金融再生法開示債権小計は前年度末比で増加した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「小計額 47,670百万円 50,702百万円」
銀行法等に基づく開示債権の小計は、前年度末の476億70百万円から507億02百万円へ増加した。現中間期の数値ではリスク管理債権・開示債権の残高が増加している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額5,079百万円、危険債権額23,599百万円、要管理債権額20,050百万円、小計額48,729百万円」
開示債権・リスク管理債権の小計は前年度末の522億46百万円から487億29百万円へ減少した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度末の正常債権を除く金融再生法開示債権及びリスク管理債権は、前連結会計年度末比90億円減少して522億円となりました。」
開示債権・リスク管理債権は612億円から522億円へ減少し、総与信残高比率も1.79%から1.50%へ低下した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「小計額 61,293百万円 54,752百万円」
正常債権を除く開示債権・リスク管理債権の小計は、前年度末の612億93百万円から547億52百万円へ減少した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額5,746百万円、危険債権額28,501百万円、要管理債権額22,512百万円、小計額56,759百万円」
開示債権・リスク管理債権の小計は前年度末の612億93百万円から567億59百万円へ減少した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「小計額 61,293百万円 56,590百万円」
正常債権を除く開示債権・リスク管理債権の小計は、前年度末の612億93百万円から565億90百万円へ減少した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度末の正常債権を除く金融再生法開示債権及びリスク管理債権は、前連結会計年度末比11億円減少して612億円となりました。不良債権に対しては、お取引先の経営支援に積極的に取り組みつつ、担保及び貸倒引当金により適正かつ十分な対応を行っております。」
正常債権を除く開示債権・リスク管理債権は612億円へ減少し、総与信残高比率も1.94%から1.79%へ低下した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「小計額 62,478百万円 63,267百万円」
リスク管理債権の小計は前年度末の624億78百万円から632億67百万円へ増加した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「小計額 62,478百万円 63,308百万円」
資産査定上の破産更生債権・危険債権・要管理債権の小計は、2022年3月末の624億78百万円から2022年9月末の633億08百万円へ増加した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「小計額 62,478百万円 63,591百万円」
リスク管理債権の合計額は前連結会計年度末の624億78百万円から635億91百万円へ増加した。 - FY2022残高増加・与信残高比率低下有価証券報告書
「当連結会計年度末のリスク管理債権は、前連結会計年度末比20億円増加して624億円となりました。不良債権に対しては、お取引先の経営支援に積極的に取り組みつつ、担保及び貸倒引当金により適正かつ十分な対応を行っております。」
リスク管理債権残高は604億円から624億円へ増加したが、与信残高比率は1.96%から1.94%へ低下した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「合計額 60,421百万円 62,539百万円」
リスク管理債権の合計額は前年度末の604億21百万円から625億39百万円へ増加した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「破綻先債権額、延滞債権額、3カ月以上延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の合計額は次のとおりであります。 前連結会計年度 60,421百万円 当中間連結会計期間 60,827百万円」
リスク管理債権の合計額は前年度末の604億21百万円から608億27百万円へ増加した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「合計額 60,421百万円 60,112百万円」
リスク管理債権の合計額は前年度末の604億21百万円から601億12百万円へ減少した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末のリスク管理債権は、前連結会計年度末比47億円増加して604億円となりました。」
リスク管理債権は556億77百万円から604億21百万円へ増加し、貸出金残高比率も1.95%から1.99%へ上昇した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「合計額 55,677百万円 56,086百万円」
リスク管理債権の合計額は前年度末の556億77百万円から560億86百万円へ増加した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「破綻先債権額、延滞債権額、3カ月以上延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の合計額は次のとおりであります。前連結会計年度55,677百万円、当中間連結会計期間57,132百万円」
リスク管理債権の合計額は前年度末の556億77百万円から571億32百万円へ増加した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「合計額 55,677百万円 56,427百万円」
リスク管理債権の合計額は前年度末の556億77百万円から564億27百万円へ増加した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「合計額は、前連結会計年度52,366百万円、当第3四半期連結会計期間56,294百万円」
リスク管理債権の合計額は前年度末の523億66百万円から562億94百万円へ増加した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「破綻先債権額、延滞債権額、3カ月以上延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の合計額は次のとおりであります。前連結会計年度52,366百万円、当中間連結会計期間55,445百万円」
リスク管理債権の合計額は前年度末の523億66百万円から554億45百万円へ増加した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「合計額 前連結会計年度52,366百万円、当第1四半期連結会計期間54,764百万円」
リスク管理債権の合計額は前年度末の523億66百万円から547億64百万円へ増加した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末のリスク管理債権は、前連結会計年度末比29億円増加して523億円となりました。」
リスク管理債権は494億円から523億円へ増加し、貸出金残高比率も1.74%から1.85%へ上昇した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「合計額 前連結会計年度49,420百万円、当第3四半期連結会計期間50,368百万円」
リスク管理債権の合計額は前年度末の494億20百万円から503億68百万円へ増加した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「破綻先債権額、延滞債権額、3カ月以上延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の合計額は次のとおりであります。前連結会計年度49,420百万円、当中間連結会計期間49,947百万円」
リスク管理債権の合計額は前年度末の494億20百万円から499億47百万円へ増加した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「貸出金のうち、リスク管理債権は次のとおりであります。前連結会計年度49,420百万円、当第1四半期連結会計期間50,818百万円」
リスク管理債権の合計額は前年度末の494億20百万円から508億18百万円へ増加した。 - FY2018対処有価証券報告書
「不良債権に対しましては、適正かつ迅速な処理を進める一方、お取引先の経営改善支援にも積極的に取り組んでまいりました結果、当連結会計年度末のリスク管理債権は494億円となり、前連結会計年度末比18億円減少しました。今後も、資産の健全性向上に、より一層つとめてまいる所存であります。」
リスク管理債権は494億円となり、前年度末比18億円減少した。貸出金残高比率も1.84%から1.74%へ低下した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「破綻先債権額、延滞債権額、3ヵ月以上延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の合計額は次のとおりであります。前連結会計年度51,288百万円、当第3四半期連結会計期間52,719百万円」
リスク管理債権の合計額は前年度末の512億88百万円から527億19百万円へ増加した。貸出条件緩和債権、延滞債権などが増加している。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「破綻先債権額、延滞債権額、3カ月以上延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の合計額は次のとおりであります。前連結会計年度51,288百万円、当中間連結会計期間52,013百万円」
リスク管理債権の合計額は前年度末の512億88百万円から520億13百万円へ増加した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「貸出金のうち、リスク管理債権は次のとおりであります。前連結会計年度51,288百万円、当第1四半期連結会計期間51,867百万円」
リスク管理債権の合計額は前年度末の512億88百万円から518億67百万円へ増加した。 - FY2017対処有価証券報告書
「当連結会計年度末のリスク管理債権は、512億円となり、前連結会計年度末比73億円減少しました。今後も、資産の健全性向上に、より一層つとめてまいる所存であります。」
リスク管理債権は前連結会計年度末の586億円から512億円へ減少し、貸出金残高比率も2.13%から1.84%へ低下した。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「破綻先債権額、延滞債権額、3ヵ月以上延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の合計額は次のとおりであります。前連結会計年度58,608百万円、当第3四半期連結会計期間54,055百万円」
リスク管理債権の合計額は前連結会計年度末からさらに減少した。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「破綻先債権額、延滞債権額、3ヵ月以上延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の合計額は次のとおりであります。前連結会計年度58,608百万円、当中間連結会計期間54,327百万円」
リスク管理債権の合計額は前連結会計年度末から減少した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「破綻先債権額1,272百万円、延滞債権額32,531百万円、3ヵ月以上延滞債権額791百万円、貸出条件緩和債権額24,163百万円、合計額58,759百万円」
貸倒引当金控除前のリスク管理債権について、区分別および合計残高を開示している。