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百十四銀行(8386)・リスク対処

融資未実行残高・コミットメントライン

FY2019-Q2に初出。13回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。

13記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019 – FY2020-Q2悪化FY2021-Q2 – FY2022-Q2悪化FY2023-Q2 – FY2023対処FY2024-Q2 – FY2026-H12018: 12019: 220192020: 120202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 12025
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融資コミットメントの未実行残高・資金供給エクスポージャー20社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社

百十四銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中4社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「融資未実行残高 1,030,480百万円 1,003,815百万円 うち原契約期間が1年以内のもの(又は任意の時期に無条件で取消可能なもの) 938,393百万円 933,405百万円」

    融資未実行残高は前年度末の1兆304億80百万円から1兆38億15百万円へ減少した。顧客の業況把握、契約見直し、与信保全措置は継続している。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「融資未実行残高 1,008,134百万円 996,798百万円 うち原契約期間が1年以内のもの(又は任意の時期に無条件で取消可能なもの) 928,079百万円 907,843百万円」

    融資未実行残高は前年度末の1兆0081億34百万円から9967億98百万円へ減少した。顧客の業況把握、契約見直し、与信保全措置は継続している。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「これらの契約に係る融資未実行残高は1,008,134百万円であります。」

    融資未実行残高は前年度末の1兆407億54百万円から1兆81億34百万円へ減少した。
  4. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「融資未実行残高 1,040,754百万円 1,018,005百万円 うち原契約期間が1年以内のもの(又は任意の時期に無条件で取消可能なもの) 945,905百万円 941,604百万円」

    融資未実行残高は前年度末の1兆407億54百万円から1兆180億05百万円へ減少した。顧客の業況把握、契約見直し、担保徴求等の管理措置は継続している。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「これらの契約に係る融資未実行残高は次のとおりであります。前連結会計年度1,009,060百万円、当連結会計年度1,040,754百万円」

    融資未実行残高は1兆0090億60百万円から1兆0407億54百万円へ増加した。顧客の業況把握・契約見直し等の管理は継続している。
  6. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高 1,009,060百万円 1,011,342百万円 うち原契約期間が1年以内のもの (又は任意の時期に無条件で取消可能なもの) 919,092百万円 932,297百万円」

    融資未実行残高は前年度末の1兆0090億60百万円から1兆0113億42百万円へ増加した。顧客の業況把握、契約見直し、与信保全措置は継続している。
  7. FY2022対処有価証券報告書

    「これらの契約に係る融資未実行残高は、1,009,060百万円であります。」

    融資未実行残高は前年度末の1兆171億38百万円から1兆90億60百万円へ減少した。顧客の業況把握、契約見直し、与信保全措置は継続している。
  8. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高 1,017,138百万円 1,039,415百万円 うち原契約期間が1年以内のもの (又は任意の時期に無条件で取消可能なもの) 943,477百万円 967,771百万円」

    融資未実行残高は前年度末の1兆171億38百万円から1兆394億15百万円へ増加した。顧客の業況把握、契約見直し、与信保全上の措置は継続している。
  9. FY2021悪化有価証券報告書

    「これらの契約に係る融資未実行残高は1,017,138百万円であります。」

    融資未実行残高は前年度末の923,414百万円から1兆171億38百万円へ増加した。
  10. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高 923,414百万円 1,013,080百万円 うち原契約期間が1年以内のもの又は任意の時期に無条件で取消可能なもの 857,679百万円 946,953百万円」

    融資未実行残高は前年度末の9234億14百万円から1兆130億80百万円へ増加した。顧客の業況把握、契約見直し、担保徴求等の管理措置は継続している。
  11. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「融資未実行残高 1,015,611百万円 962,896百万円 うち原契約期間が1年以内のもの又は任意の時期に無条件で取消可能なもの 952,242百万円 894,028百万円」

    融資未実行残高は前年度末の1兆156億11百万円から9628億96百万円へ減少した。顧客の業況把握、契約見直し、与信保全上の措置は継続している。
  12. FY2019対処有価証券報告書

    「当座貸越契約及び貸付金に係るコミットメントライン契約に係る融資未実行残高は、1,015,611百万円であります。」

    融資未実行残高は前年度の1,037,364百万円から1,015,611百万円へ減少した。顧客の業況把握、契約見直し、担保徴求等の管理も継続している。
  13. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「当中間連結会計期間 融資未実行残高 1,072,079百万円 うち原契約期間が1年以内のもの又は任意の時期に無条件で取消可能なもの 1,011,017百万円」

    当座貸越契約および貸付金に係るコミットメントラインについて、融資未実行残高と短期または無条件取消可能な部分を開示している。契約後も顧客の業況把握、契約の見直し、与信保全上の措置を行うとしている。
一緒に動いた変遷

「リスク管理債権の残高」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リスク管理債権の残高7回
  3. 2有価証券評価差額の減少と減損処理7回
  4. 3私募社債に対する保証債務7回
  5. 4株主への配当支払い6回
  6. 5有価証券運用による利息収益の確保とポートフォリオ対応5回
  7. 6経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の減少5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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