百十四銀行(8386)・施策前進
サステナビリティ目標の役員賞与への反映
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ指標連動型の役員報酬37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「「賞与」に係る指標としてサステナビリティ経営に関する目標指標(CO2排出量削減〔E〕・女性役席者比率向上〔S〕・エンゲージメントスコア〔S〕・サステナブルファイナンス実行額〔E・S〕・政策保有株式削減〔G〕)の進捗状況により変動する役位別支給額を定めております。なお、2026年3月末時点において、当該5項目中4項目を達成しております。」
役員賞与に反映するサステナビリティ指標を3項目から5項目へ広げ、5項目中4項目を達成したと開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度より、「賞与」に係る指標としてサステナビリティ経営に関する目標指標(CO2排出量削減〔E〕・女性役席者比率向上〔S〕・政策保有株式削減〔G〕)を追加し、その達成状況により変動する役位別支給額を定めております。なお、2024年3月末時点において、当該3項目はすべて目標を達成しております。」
サステナビリティ指標を役員賞与へ反映する制度を運用し、2024年3月末時点でCO2削減、女性役席者比率、政策保有株式削減の3項目がすべて目標達成と記載した。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年度より、「賞与」に係る指標としてサステナビリティ経営に関する目標(CO2排出量削減〔E〕・女性管理職比率向上〔S〕・政策保有株式削減〔G〕)を追加し、その達成状況により変動する役位別支給額を定めております。」
2023年度以降、CO2排出量、女性管理職比率、政策保有株式削減の達成状況を役員賞与に反映する仕組みを初めて明示した。