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百十四銀行(8386)・リスク対処

自己資本比率の規制下限割れリスク

FY2017に初出。11回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-05。

11記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY2019対処FY2020-Q2 – 2026-08-052017: 120172018: 220182019: 220192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
銀行の国内基準自己資本比率の維持44社が書いているテーマ・逆風37社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。37社中8社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05対処決算

    「2026 年6月末基準の連結自己資本比率(国内基準)は、前年度末比 0.21 ポイント上昇して 10.62%となりました。」

    国内基準の連結自己資本比率が前年度末の10.41%から10.62%へ上昇した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)は、前連結会計年度末比1.08ポイント上昇して10.41%となりました。」

    連結自己資本比率は10.41%となり、国内基準の所要水準4%を大幅に上回る状態を維持している。信用リスクの算出方法はFIRBへ変更した。
  3. 2026-05-12対処決算

    「当連結会計年度末の連結自己資本比率は、前連結会計年度末比1.08ポイント上昇して10.41%となりました。」

    連結自己資本比率が上昇した。信用リスク・アセットの算出方法を標準的手法から基礎的内部格付手法へ変更したことも記載された。
  4. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 9.42」

    国内基準の連結自己資本比率は9.42%となり、前年度末の9.12%から上昇した。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)は、前連結会計年度末比0.02ポイント上昇して9.12%となりました。」

    国内基準の所要水準4%を大幅に上回る連結自己資本比率9.12%を維持している。
  6. FY2021対処有価証券報告書

    「現時点での当行グループの自己資本比率は所要自己資本比率を大幅に上回っており、業務の停止などの命令を受ける可能性は低いと思われます。」

    国内基準の所要水準4%を大幅に上回る自己資本比率を維持していると記載している。
  7. FY2020-Q2国内基準比率上昇も基準超過を維持有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)             (単位:百万円、%)2019年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 9.13」

    連結自己資本比率(国内基準)は9.13%となり、前年度末の9.06%から上昇した。
  8. FY2019劣後調達償還による低下も基準超過を維持有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)は、資本として算入していた劣後調達100億円の期限前償還により自己資本額が減少し、前連結会計年度末比0.36ポイント低下して9.06%となりました。」

    劣後調達100億円の期限前償還により比率は低下したが、連結9.06%、単体8.66%で国内基準4%を上回った。
  9. FY2019-Q2自己資本比率低下も国内基準を上回る状態を維持有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)9.19 単体自己資本比率(国内基準)8.81」

    国内基準による連結自己資本比率は9.19%、単体は8.81%となった。前年度末から低下したが、国内基準を上回っている。
  10. FY2018自己資本比率低下も国内基準を上回る状態を維持有価証券報告書

    「なお、平成30年3月末の当行の自己資本比率は、連結ベースで9.42%、単体ベースで9.04%と国内基準を上回っております。今後とも収益力の強化と安定化を進めることにより更に自己資本の拡充を図ってまいる所存であります。」

    連結・単体自己資本比率は低下したが、国内基準4%を上回っていると記載している。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「当行グループの自己資本比率が当該基準を下回った場合は、金融庁長官から銀行業務の健全かつ適切な運営を確保するために、業務の全部若しくは一部の停止などの命令を受けることとなります。なお、平成29年3月末の当行の自己資本比率は、連結ベースで9.53%、単体ベースで9.19%と国内基準を上回っております。」

    国内基準4%を下回った場合の行政命令リスクと、平成29年3月末時点の比率を記載している。
一緒に動いた変遷

「株主への配当支払い」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株主への配当支払い4回
  3. 2有価証券評価差額の減少と減損処理3回
  4. 3顧客対話・金融仲介・コンサルティングによる地方創生3回
  5. 4私募社債に対する保証債務3回
  6. 5市場運用の強化と経営基盤の充実3回
  7. 6政策投資株式の株価下落リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
百十四銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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