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鳥取銀行(8383)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染症による業務継続・信用・市場・流動性リスク

FY2020に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

11記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q2 – FY2021再掲FY2022-Q3再掲FY2024-Q2 – FY20252020: 320202021: 320212022: 220222023: 220232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による信用・市場・銀行統合リスク36社が書いているテーマ・逆風36社・追い風0社

鳥取銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。30社中11社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルスや新型インフルエンザ等感染症の流行により、当行グループ内での感染者の発生や増加等により業務継続に支障をきたしたり」

    感染症流行による業務継続、信用、市場、流動性への影響可能性をリスクとして継続記載している。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症による業務継続・信用・市場・流動性リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  3. FY2023後退有価証券報告書

    「感染症分類が5類に引き下げられ、本格的にアフターコロナの経済環境へと移行していくとの見方に仮定を変更しております。」

    新型コロナウイルス感染症の地域経済への影響について、従来の長期化を前提とした仮定から、5類移行後のアフターコロナ環境を前提とする仮定へ変更した。
  4. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における国内経済は、新型コロナウイルス感染症の第7波による感染者数増加の影響を受けたものの、経済活動の制限が段階的に緩和され、景気は持ち直しの動きがみられました。」

    新型コロナウイルス感染症の第7波による感染者数増加が実際に経済へ影響した一方、経済活動の制限は段階的に緩和されたと記載している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の影響)に記載した新型コロナウイルス感染症の地域経済への影響を含む仮定について、重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の地域経済への影響を含む会計上の仮定について、重要な変更がないと記載している。
  6. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「感染力の強いデルタ株の流行を受けた緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の発出等に伴う経済活動の抑制もあり、厳しい状況が続きました。」

    デルタ株による第5波、緊急事態宣言・まん延防止措置に伴う経済活動の抑制が実際に発生し、新型コロナウイルス感染症による経済・業務環境への不確実性が続いている。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症による業務継続・信用・市場・流動性リスクについて、リスク開示上の重要な変更がないと記載している。追加情報でも、地域経済への影響を含む仮定について重要な変更がないとしている。
  8. FY2021悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大防止策が全国的に実施されているものの、変異株流行により感染が再拡大するなど、収束の見通しは立たず、景気の先行きは不透明な状況が続いております。」

    変異株による感染再拡大、収束見通しの不透明さ、外食・宿泊等サービス消費の厳しさを引き続き記載し、感染症リスクの不確実性を具体化している。
  9. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「一方で、新型コロナウイルス関連倒産は約600件に上っており、実質無利子・無保証料融資等により資金繰り支援を受けた多くの企業が、今後、環境に適応し売上を回復することができるのかが焦点となっています。」

    新型コロナウイルス関連倒産が約600件に達していることを示し、資金繰り支援を受けた企業の今後の環境適応・売上回復を不確実性として記載している。新型コロナウイルスによる信用リスク等への懸念が、地域企業の将来見通しにまで具体化している。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症による業務継続・信用・市場・流動性リスクについて、リスク開示上の重要な変更がないと記載している。
  11. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルスや新型インフルエンザ等感染症の流行により、当行グループ内での感染者の発生や増加等により業務継続に支障をきたしたり、感染症の流行の影響が経済・市場全体に波及することで、当行の信用リスク、市場リスク、流動性リスクが増加する、または当該リスクの顕在化により、当行の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症を、業務継続だけでなく信用・市場・流動性リスクを増加させる主要リスクとして新たに明示している。感染拡大による観光、宿泊、飲食、小売、製造等への影響は当年度に顕在化したと記載している。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率の悪化」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率の悪化4回
  3. 2有価証券価格変動リスク3回
  4. 3不良債権残高・与信関係費用の増加2回
  5. 4金利変動による資金利益減少2回
  6. 5融資未実行残高による将来の資金需要2回
  7. 6FinTechと金融環境の急速な変化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
鳥取銀行の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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