内部留保と積極的・安定的な利益還元の両立
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
- FY2024再定義有価証券報告書
「なお、第122期(2025年3月期)以降の配当につきましては、株主還元の一層の充実を念頭に、累進配当は維持しつつ、利益還元の目安を総還元性向40%から配当性向40%へ変更いたしました。」
累進配当を維持しながら、総還元性向40%を目安とする方針から配当性向40%を基本とする方針へ再構成した。自己株式取得は業績・資本状況・市場環境を踏まえて機動的に実施するとしている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「なお、第121期(2024年3月期)以降の配当につきましては、当行の利益成長を通じて株主の皆様により長期安定的な配当を行っていくため、「配当金支払いの目安」(業績連動配当基準)を廃止し、「累進配当」を導入いたします。」
従来の業績連動配当基準を廃止し、利益成長を通じた累進配当と機動的な自己株式取得により、総還元性向40%を目安とする方針へ再構成した。 - FY2023-Q3引き上げ有価証券報告書
「また、株主還元の充実を図るため、配当性向35%を目安に利益還元を行う方針から、配当と機動的な自己株式取得により、総還元性向40%を目安に利益還元を行う方針に変更しております。」
配当性向35%を目安とする方針から、自己株式取得も組み合わせた総還元性向40%を目安とする方針へ変更した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当行は、地域金融機関としての役割と使命を遂行するため、内部留保の充実を図りつつ、株主の皆様への積極的かつ安定的な利益還元を実施していくことを基本方針とし、業績連動配当を導入しております。」
内部留保の充実と積極的・安定的な株主還元を両立する基本方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当行は、地域金融機関としての役割と使命を遂行するため、内部留保の充実を図りつつ、株主の皆様への積極的かつ安定的な利益還元を実施していくことを基本方針とし、業績連動配当を導入しております。」
内部留保の充実と積極的・安定的な利益還元を両立する基本方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当行は、地域金融機関としての役割と使命を遂行するため、内部留保の充実を図りつつ、株主の皆様への積極的かつ安定的な利益還元を実施していくことを基本方針とし、業績連動配当を導入しております。」
内部留保と積極的・安定的な株主還元を両立する基本方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当行は、地域金融機関としての役割と使命を遂行するため、内部留保の充実を図りつつ、株主の皆様への積極的かつ安定的な利益還元を実施していくことを基本方針としております。」
内部留保と積極的・安定的な株主還元を両立する基本方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当行は、地域金融機関としての役割と使命を遂行するため、内部留保の充実を図りつつ、株主の皆様への積極的かつ安定的な利益還元を実施していくことを基本方針としております。」
内部留保の充実と株主還元を両立する配当方針を示している。