顧客サービス向上と業務効率化のための設備投資
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度におけるセグメントごとの設備投資額は、銀行業で3,088百万円、リース業で57百万円、その他で6,142百万円となり、この結果、当行及び連結子会社の設備投資総額は9,288百万円となりました。」
顧客サービス向上・業務効率化を目的とする設備投資を継続し、その他事業を含む設備投資総額は9,288百万円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度におけるセグメントごとの設備投資額は、銀行業で3,042百万円、リース業で112百万円、その他で305百万円となり、この結果、当行及び連結子会社の設備投資総額は3,459百万円となりました。」
顧客サービス向上・業務効率化を目的とする設備投資を継続し、通期の設備投資総額は3,459百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度には、顧客サービス向上や業務効率化のための店舗関連設備投資や事務機械・システム関係投資を行いました。」
顧客サービス向上・業務効率化を目的に設備投資を実施し、銀行業2,339百万円、リース業54百万円、その他707百万円、総額3,101百万円となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当行及び連結子会社の設備投資については、多様化する顧客ニーズに適切に対応し、かつ、デジタル化等による業務の効率化を更に推し進めるための投資を進めてまいります。」
顧客サービスと業務効率化を目的とする店舗・事務機械・システム投資を継続し、当年度の設備投資総額は1,374百万円、オンラインシステム関係の主な設備は2022年3月までに設置予定としている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度には、顧客サービス向上や業務効率化のための店舗関連設備投資や事務機械・システム関係投資のほか、2020年1月に予定している基幹系システム更改に向けたシステム関係投資を行いました。」
設備投資総額は5,038百万円となり、基幹系システム更改関係では総額7,150百万円の計画に対して3,616百万円を既支払として、前進している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度には、顧客サービス向上や業務効率化のための店舗関連設備投資や事務機械・システム関係投資のほか、2020年1月に予定している基幹系システム更改に向けたシステム関係投資を行いました。」
店舗・事務機械・システム関係への投資を実施し、設備投資総額は2,689百万円となった。2020年1月の基幹系システム更改に向けた投資も進めている。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度におけるセグメントごとの設備投資額は、銀行業で1,285百万円、リース業で57百万円、その他で153百万円となり、この結果、当行及び連結子会社の設備投資総額は1,497百万円となりました。」
顧客ニーズ対応と効率化を目的とする設備投資を実施し、通期投資額は1,497百万円となった。米子西支店の新築移転やオンラインシステム関連投資も計画している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資につきましては、顧客サービスの向上や業務の効率化のため、営業店舗のリニューアルのほか、事務機器及びオンライン関係投資などを行いました。」
店舗改修、事務機器、オンライン関係投資を実施し、設備投資総額は2,023百万円と記載している。