山陰合同銀行(8381)・目標引き上げ
資本コスト・株価を意識したROE向上と成長投資
FY2024に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
6記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長投資・財務基盤強化と株主還元の最適配分345社が書いているテーマ・逆風2社・追い風355社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの360件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「2025年10月には、当行の認識する資本コストをこれまでの6%から7%へ変更しました。貸出資産の積み上げなどのリスクテイクによる収益増強を通じて、資本コストを上回るROEを達成し、PBR1倍を目指していきます。」
認識する資本コストを6%から7%へ引き上げ、資本コストを上回るROEとPBR1倍を目指す方針を明示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「新中期経営計画の各種施策を実現することでROE向上に取り組みます。また配当性向を40%に引き上げ「株主還元の充実」に取り組むとともに、「健全性の維持」「積極的な成長投資」をバランスよく実現し、企業価値の最大化を図ります。」
新中期経営計画において、ROE向上、配当性向40%、健全性維持、成長投資のバランスを通じた企業価値最大化を新たな基本戦略として掲げている。