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ほくほくフィナンシャルグループ(8377)・リスク悪化

製造業・卸売業・小売業・地方公共団体等への貸出集中

FY2016に初出。30回の記載のうち23回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q2 – FY2020-Q3悪化FY2023-Q3 – FY2024-Q3対処FY2024 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
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業種・小口分散による信用ポートフォリオの集中リスク低減10社が書いているテーマ・逆風2社・追い風6社

ほくほくフィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「地方公共団体等 2,825,067 27.01 2,774,008 25.93」

    地方公共団体等向け貸出金は前年度末比では減少したものの、構成比は27.01%から25.93%へ高い水準で推移しており、貸出集中リスクが継続している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「地方公共団体等 2,287,336 23.66 2,709,405 25.82」

    地方公共団体等向け貸出金は前年中間期の2兆2,873億36百万円から2兆7,094億5百万円へ増加し、構成比も23.66%から25.82%へ上昇した。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「地方公共団体等 2,521,441 26.11 2,287,336 23.66」

    地方公共団体等向け貸出金は前年中間期の2兆5,214億41百万円から2兆2,873億36百万円へ減少し、構成比も26.11%から23.66%へ低下した。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「地方公共団体等 2,417,041 25.35 2,300,108 24.13」

    地方公共団体等向け貸出金が2兆4,170億円から2兆3,001億円へ、構成比も25.35%から24.13%へ低下し、貸出集中の指標が前年度より緩和した。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「地方公共団体等 2,402,775 25.00 2,457,350 25.22」

    地方公共団体等向け貸出金は前年同期比で2,402,775百万円から2,457,350百万円へ増加し、構成比も25.00%から25.22%へ上昇した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「地方公共団体等 2,269,408 24.37 2,521,441 26.11」

    地方公共団体等向け貸出金は前年同期の2兆2,694億8百万円から2兆5,214億41百万円へ増加し、構成比も24.37%から26.11%へ上昇した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「地方公共団体等 2,291,023 24.79 2,486,718 25.96」

    地方公共団体等向け貸出金は2兆2,910億円から2兆4,867億円へ増加し、構成比も24.79%から25.96%へ上昇した。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「地方公共団体等 2,241,809 24.38 2,417,041 25.35」

    地方公共団体等向け貸出金は2兆2,418億円から2兆4,170億円へ増加し、構成比も24.38%から25.35%へ上昇した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「地方公共団体等 2,238,394 24.14 2,402,775 25.00」

    地方公共団体等向け貸出金は前年同四半期の2兆2,383億94百万円から2兆4,027億75百万円へ増加し、構成比も24.14%から25.00%へ上昇した。
  10. FY2023-Q2残高増加・構成比低下有価証券報告書

    「地方公共団体等 2,231,963 24.53 2,269,408 24.37」

    地方公共団体等向け貸出金は前年同期の2兆2,319億63百万円から2兆2,694億8百万円へ増加した一方、構成比は24.53%から24.37%へ低下した。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「地方公共団体等 2,231,547 24.53 2,291,023 24.79」

    地方公共団体等向け貸出金は前年同期の2兆2,315億47百万円から2兆2,910億23百万円へ増加し、構成比も24.53%から24.79%へ上昇した。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「地方公共団体等 2,258,250 22.34 2,238,394 24.14」

    地方公共団体等向け貸出金は前年同四半期の2兆2,582億50百万円から2兆2,383億94百万円へ減少し、構成比も22.34%から24.14%へ低下した。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「地方公共団体等 2,050,630 22.84 2,231,963 24.53」

    地方公共団体等向け貸出金は前年同中間期の2兆506億30百万円から2兆2,319億63百万円へ増加し、構成比も22.84%から24.53%へ上昇した。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「地方公共団体等 2,022,391 22.75 2,231,547 24.53」

    地方公共団体等向け貸出金は前年同期の2兆223億91百万円から2兆2,315億47百万円へ増加し、構成比も22.75%から24.53%へ上昇した。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「地方公共団体等 1,922,733 22.34 2,258,250 24.34」

    地方公共団体等向け貸出金は前年同四半期の1兆9,227億33百万円から2兆2,582億50百万円へ増加し、構成比も22.34%から24.34%へ上昇した。
  16. FY2021-Q2残高増加・構成比低下有価証券報告書

    「地方公共団体等 1,952,938 23.14 2,050,630 22.84」

    地方公共団体等向け貸出金は1兆9,529億円から2兆506億円へ増加した一方、構成比は23.14%から22.84%へ低下した。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「地方公共団体等 1,841,683 22.04 1,922,733 22.34」

    地方公共団体等向け貸出金は前年同期の1兆8,416億83百万円から1兆9,227億33百万円へ増加し、構成比も22.04%から22.34%へ上昇した。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「地方公共団体等 1,711,793 20.03 1,952,938 23.14」

    地方公共団体等向け貸出金は前年同期の1兆7,117億93百万円から1兆9,529億38百万円へ増加し、構成比も20.03%から23.14%へ上昇した。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「地方公共団体等 1,791,420 21.93 1,952,207 23.34」

    地方公共団体等向け貸出金は前年同期の1兆7,914億20百万円から1兆9,522億07百万円へ増加し、構成比も21.93%から23.34%へ上昇した。
  20. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「地方公共団体等 1,684,777 20.75 1,841,683 22.04」

    地方公共団体等向け貸出金は前年同期比1,569億06百万円増加し、構成比も20.75%から22.04%へ上昇した。
  21. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「地方公共団体等 1,588,465 20.03 1,711,793 21.04」

    地方公共団体等向け貸出金は前年同期の1兆5,884億65百万円から1兆7,117億93百万円へ増加し、構成比も20.03%から21.04%へ上昇した。
  22. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「地方公共団体等 1,578,799 20.24 1,791,420 21.93」

    地方公共団体等向け貸出金は前年同期の1兆5,787億99百万円から1兆7,914億20百万円へ増加し、構成比も20.24%から21.93%へ上昇した。
  23. FY2018悪化有価証券報告書

    「地方公共団体等 1,545,351 19.89 1,758,735 21.52」

    地方公共団体等向け貸出金は1兆5,453億円から1兆7,587億円へ増加し、構成比も19.89%から21.52%へ上昇した。
  24. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「地方公共団体等 1,528,047 19.63 1,684,777 20.75」

    地方公共団体等向け貸出金は前年同四半期の1兆5,280億円から1兆6,847億円へ増加し、構成比も19.63%から20.75%へ上昇した。
  25. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「地方公共団体等 1,534,258 19.98 1,588,465 20.03」

    地方公共団体等向け貸出金は1兆5,342億円から1兆5,884億円へ増加し、構成比も19.98%から20.03%へ上昇した。
  26. FY2018-Q1残高増加・構成比低下有価証券報告書

    「地方公共団体等 1,553,696 20.50 1,578,799 20.24」

    地方公共団体等向け貸出金は前年同四半期比で1,553,696百万円から1,578,799百万円へ増加した一方、構成比は20.50%から20.24%へ低下した。
  27. FY2017悪化有価証券報告書

    「地方公共団体等 1,494,401 19.71 1,545,351 19.89」

    地方公共団体等向け貸出金は1兆4,943億円から1兆5,454億円へ増加し、構成比も19.71%から19.89%へ上昇した。
  28. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「地方公共団体等 1,457,932 19.10 1,528,047 19.63」

    地方公共団体等向け貸出金は1兆4,579億円から1兆5,280億円へ増加し、構成比も19.10%から19.63%へ上昇した。
  29. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「地方公共団体等 1,470,160 19.59 1,534,258 19.98」

    地方公共団体等向け貸出金は1兆4,701億円から1兆5,343億円へ増加し、構成比も19.59%から19.98%へ上昇した。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、従来、貸出金の分散化を進めておりますが、製造業、卸売業、小売業、地方公共団体等に対する貸出金残高が他の業種に比べ高くなっております。」

    分散化を進めている一方で、特定業種・地方公共団体への貸出残高が相対的に高いことをリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「金利・株価・債券相場・為替変動による有価証券価値下落」は、この変遷が動いた30回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1918111185★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金利・株価・債券相場・為替変動による有価証券価値下落19回
  3. 2貸出・利鞘・効率化による収益力強化18回
  4. 3地域経済悪化による不良債権・与信費用の増加11回
  5. 4マイナス金利政策による貸出利ざや・運用利回りの低下11回
  6. 5固定資産の減損損失発生リスク8回
  7. 6自然災害・社会インフラ障害・感染症等への備え5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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