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ほくほくフィナンシャルグループ(8377)・リスク悪化直近の決算説明資料(2026-08-07)では「対処」

自己資本比率の規制水準維持

FY2016に初出。17回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-07。

17記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q2 – FY2019-Q2対処FY2021-Q2 – FY2023-Q2悪化FY2024 – FY20262016: 120162017: 220172018: 220182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
銀行の国内基準自己資本比率の維持44社が書いているテーマ・逆風37社・追い風13社

ほくほくフィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より6年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。37社中8社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07対処決算説明資料

    「自己資本比率 10.05% 0.26% 9.79%」

    FG連結の自己資本比率は、2026年3月末の9.79%から2026年6月末には10.05%へ0.26ポイント上昇した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「自己資本比率は、貸出金の伸長に伴いリスクアセットが増加したことで、前年度末比0.36ポイント低下して9.79%となりました。」

    連結自己資本比率は10.15%から9.79%へ低下した。国内基準4%は上回っているが、貸出金増加に伴うリスク・アセット増加が比率を押し下げた。
  3. 2026-05-11悪化業績予想の修正

    「自己資本比率は9%台後半を確保。」

    連結自己資本比率は2025年3月末の10.15%から2026年3月末には9.79%へ低下した。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「2024年9月30日 2025年3月31日 2025年9月30日 9.38 10.15 9.90」

    連結自己資本比率は2025年3月末の10.15%から2025年9月末には9.90%へ低下した。一方、2024年9月末の9.38%は上回っている。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「2023年9月30日 2024年3月31日 2024年9月30日 9.57 9.40 9.38」

    連結自己資本比率は2024年3月末の9.40%から2024年9月末には9.38%へ低下した。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「自己資本比率は、内部留保による自己資本の積み上げを図る一方、プライムエリアを中心に優先的なリスクテイクに取り組み、前年度末比0.09ポイント低下して9.40%となりました。」

    内部留保による自己資本積み上げがあった一方、リスク・アセットの増加等により連結自己資本比率は9.49%から9.40%へ低下した。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「連結自己資本比率(2/3) 9.61 9.49 9.57」

    連結自己資本比率は2023年3月末の9.49%から2023年9月末には9.57%へ上昇した。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「自己資本比率は、利益剰余金を積み上げることができましたが、優先株式の一部償還実施及び貸出金の増加を主因とするリスク・アセット増加により、前年度末比0.05ポイント低下して9.49%となりました。」

    利益剰余金の積み上げがあった一方、優先株式の一部償還と貸出金増加によるリスク・アセット増加により、連結自己資本比率は9.54%から9.49%へ低下した。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 9.79 9.54 9.61」

    連結自己資本比率は2021年9月末の9.79%、2022年3月末の9.54%に対し、2022年9月末には9.61%となり、2022年3月末比で上昇した。
  10. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 9.32 9.45 9.79」

    連結自己資本比率は2020年9月末の9.32%、2021年3月末の9.45%から、2021年9月末には9.79%へ上昇した。
  11. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 9.29 8.94 9.32」

    連結自己資本比率は2020年3月末の8.94%から2020年9月末には9.32%へ上昇し、2019年9月末の9.29%も上回った。
  12. FY2020-Q2前年同期比低下・前年度末比上昇有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 9.78 9.09 9.29」

    連結自己資本比率は2018年9月末の9.78%から2019年9月末には9.29%へ低下した一方、2019年3月末の9.09%からは上昇した。
  13. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「1.連結自己資本比率(2/3) 9.73 9.49 9.78」

    連結自己資本比率は、2018年3月末の9.49%から2018年9月末には9.78%へ上昇した。
  14. FY2018対処有価証券報告書

    「利益剰余金の積み上げにより自己資本が増加したことにより、前年度末比0.06ポイント上昇して9.49%となりました。」

    連結自己資本比率は9.43%から9.49%へ上昇し、実績面では改善した。
  15. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 9.73」

    連結自己資本比率は9.73%となり、前連結会計年度末の9.43%から上昇した。
  16. FY2017悪化有価証券報告書

    「また、連結自己資本比率は、前連結会計年度末比0.87ポイント低下して9.43%となりました。」

    連結自己資本比率が10.30%から9.43%へ低下した。国内基準4%は上回っているが、規制水準維持に関する実績値は悪化した。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「現時点におけるこれらの国内基準は4%となっております」

    当社連結自己資本比率は10.30%であり、国内基準4%以上の維持が必要とされている。
一緒に動いた変遷

「取締役・執行役員向けストック・オプションの付与」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取締役・執行役員向けストック・オプションの付与7回
  3. 2個人向け資産運用・ローン商品とコンサルティングの拡充6回
  4. 3個人預金の増加による預金・譲渡性預金残高の拡大6回
  5. 4貸出・利鞘・効率化による収益力強化5回
  6. 5マイナス金利政策による貸出利ざや・運用利回りの低下5回
  7. 6金利・株価・債券相場・為替変動による有価証券価値下落5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ほくほくフィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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