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紀陽銀行(8370)・施策再掲

新しい営業体制とBPRによる顧客接点・提案力の強化

FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

4記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019前進FY20222018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 12023
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銀行店舗・事務・本部を横断するBPRとチャネル改革3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「主要戦略① 中小企業分野への経営資源の集中投下 当行グループが最も力を発揮できる領域である「中小企業取引」に経営資源を集中的に投下することにより、さまざまな資金ニーズやお客さまの経営課題等に素早く的確にお応えできる営業活動を実現してまいります。」

    中小企業取引への経営資源集中、新たな営業体制、地域金融インフラの構築を継続方針としている。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「特に、事業性貸出金については、当行の全営業エリアにおいて、各地域の特性に応じ、高度な提案活動や幅広い本業支援活動をスピード感をもって展開するなど、お客さまへのメイン化推進等により順調に増加しております。」

    新しい営業体制・提案力強化の方針に関連して、高度な提案活動、本業支援、顧客のメイン化推進が具体的な営業手段として実施され、事業性貸出の増加につながったと記載している。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「並行して業務効率化(BPR)への取組みを通じて生産性の向上を図ることで、「お客さまとの接点強化と高度な提案体制の両立」を実現してまいります。」

    営業店体制・本部支援機能の強化とBPRにより、顧客接点と提案力を両立する方針を再掲している。
  4. FY2018初出有価証券報告書

    「主要戦略② Change ~競争力を拡大する新しい営業体制の構築~ 「中小企業取引」における金融サービスの更なる高度化を実現する営業店体制の構築や本部支援機能の強化等に取り組んでまいります。並行して業務効率化(BPR)への取組みを通じて生産性の向上を図ることで、「お客さまとの接点強化と高度な提案体制の両立」を実現してまいります。」

    営業店体制・本部支援機能の強化とBPRを組み合わせ、顧客接点の強化と高度な提案体制の両立を目指している。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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