滋賀銀行(8366)・施策前進
リスク・アペタイト・フレームワークの導入
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リスクアペタイトに基づくERM・リスクテイク方針14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「「リスク・アペタイト・フレームワーク」の考え方に基づき、健全性と効率性の両面から資本・資金を最大限活用すべく運営しております。」
リスク・アペタイト・フレームワークが、トップリスク、資本・資金活用、経営戦略と一体となったリスク管理に組み込まれていることが具体化された。 - FY2023前進有価証券報告書
「内外の環境変化や当行の課題、リスク・プロファイルに基づきリスク・テイク方針を定め、経営戦略と一体となったリスク管理を行っております。」
リスク・アペタイト・フレームワークを、リスク・テイク方針の策定と経営戦略一体のリスク管理に用いる運用が具体化された。 - FY2022初出有価証券報告書
「経営戦略や財務計画を達成するため、進んで引き受けようとするリスクの種類と水準を明確化し、それを共有・モニタリングするための枠組みである「リスク・アペタイト・フレームワーク」を導入しております。」
経営戦略・財務計画とリスクの種類・水準を結び付け、共有・モニタリングする枠組みの導入が新たに明示された。