貸倒引当金戻入益の計上と繰入額の減少
FY2017-Q3に初出。34回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-07-29。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中6社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
- 2026-07-29対処決算
「与信コスト(①+②-③) (△) 29 337 △307」
単体の与信コストは前年同期の337百万円から29百万円へ減少した。 - FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度の与信コスト(=その他経常費用中一般貸倒引当金繰入額+不良債権処理額-貸倒引当金等戻入益)は、前連結会計年度に比べて5,068百万円減少の△196百万円となりました。」
与信コストは前年度の4,871百万円からマイナス196百万円へ改善し、貸倒引当金戻入益928百万円も計上された。 - 2026-05-13対処決算
「貸倒引当金戻入益 - 928」
貸倒引当金繰入額の計上がなく、貸倒引当金戻入益928百万円が計上された。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 1,721 530」
貸倒引当金繰入額は前年同期の1,721百万円から530百万円へ減少し、その他経常費用の減少要因となった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の与信コストは、前連結会計年度に比べて1,551百万円増加の4,871百万円となりました。」
与信コストが前年度の3,319百万円から4,871百万円へ増加した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 708百万円 1,721百万円」
貸倒引当金繰入額は前年同期の708百万円から1,721百万円へ増加し、その他経常費用の増加要因となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 793百万円 1,546百万円」
貸倒引当金繰入額は前年同期の793百万円から1,546百万円へ増加した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益 795百万円 ―」「貸倒引当金繰入額 ― 708百万円」
前年同期に計上された貸倒引当金戻入益795百万円がなく、当中間期には貸倒引当金繰入額708百万円が計上された。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益 ―百万円 139百万円」「貸倒引当金繰入額 477百万円 ―百万円」
前年同期に計上された貸倒引当金繰入額477百万円がなく、当第1四半期には貸倒引当金戻入益139百万円が計上された。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度の与信コストは、前連結会計年度に比べて207百万円減少の1,885百万円となりました。」
与信コストは前年度の2,093百万円から1,885百万円へ減少した。ただし、不良債権処理額は4,171百万円計上された。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 ―百万円 793百万円」
前年同期には計上されなかった貸倒引当金繰入額793百万円が当第3四半期累計期間に計上された。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「うち貸倒引当金戻入益 ― 795百万円」「貸倒引当金繰入額 131 ―」
前年同期に計上された貸倒引当金繰入額131百万円がなく、当中間期には貸倒引当金戻入益795百万円が計上された。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 ―百万円 477百万円」
前年同期にはなかった貸倒引当金繰入額477百万円が当第1四半期に計上された。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度の与信コストは、前連結会計年度に比べて6,002百万円減少の2,093百万円となりました。」
与信コストは前年度の8,095百万円から2,093百万円へ減少した。貸倒引当金繰入額の減少等が説明されている。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益 ―百万円 138百万円」「貸倒引当金繰入額 1,921百万円 ―百万円」
前年同期に計上された貸倒引当金繰入額1,921百万円がなく、当第3四半期累計期間には貸倒引当金戻入益138百万円が計上された。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 1,941百万円 131百万円」
貸倒引当金繰入額は前年同期の1,941百万円から131百万円へ減少した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「株式等売却益 1,604百万円 5,449百万円」「貸倒引当金戻入益 ―百万円 291百万円」「貸倒引当金繰入額 602百万円 ―百万円」
第1四半期は前年同期の貸倒引当金繰入額602百万円がなく、貸倒引当金戻入益291百万円が計上された。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の与信コスト(=その他経常費用中一般貸倒引当金繰入額+不良債権処理額-貸倒引当金戻入益-偶発損失引当金戻入益)は、前連結会計年度に比べて4,879百万円増加の8,095百万円となりました。」
与信コストは3,215百万円から8,095百万円へ増加し、貸倒引当金繰入額も2,172百万円から7,459百万円へ増加した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 2,292百万円 1,921百万円」
貸倒引当金繰入額は前年同期の2,292百万円から1,921百万円へ減少した。 - FY2021-Q2貸倒引当金繰入額の第2四半期更新有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 936百万円 1,941百万円」
貸倒引当金繰入額は前年同期の936百万円から1,941百万円へ増加した。 - FY2021-Q1貸倒引当金繰入額の第1四半期更新有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 12百万円 602百万円」
貸倒引当金繰入額は前年同期の12百万円から602百万円へ増加した。 - FY2020貸倒引当金繰入額の年度更新有価証券報告書
「当連結会計年度の与信コストは、前連結会計年度に比べて1,026百万円減少の3,215百万円となりました。」
与信コストは前年度の4,242百万円から3,215百万円へ減少した。貸倒引当金繰入額も3,447百万円から2,172百万円へ減少した。 - FY2020-Q3貸倒引当金繰入額の第3四半期更新有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 2,267百万円 2,292百万円」
貸倒引当金繰入額は前年同期の2,267百万円から2,292百万円へ増加した。 - FY2020-Q2貸倒引当金繰入額の第2四半期更新有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 771百万円 936百万円」
貸倒引当金繰入額は前年同期の771百万円から936百万円へ増加した。 - FY2020-Q1貸倒引当金繰入額の第1四半期更新有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 528百万円 12百万円」
貸倒引当金繰入額は前年同期の528百万円から当第1四半期には12百万円へ減少した。 - FY2019-Q3貸倒引当金繰入額の第3四半期更新有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額の増加を主因とするその他経常費用の増加(同3,211百万円増加)」
当第3四半期累計期間は貸倒引当金繰入額2,267百万円が計上され、その他経常費用の増加要因となった。 - FY2019-Q2貸倒引当金繰入額の第2四半期更新有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額の増加を主因とするその他経常費用の増加(同1,623百万円増加)」
当第2四半期累計期間は貸倒引当金戻入益がなく、貸倒引当金繰入額771百万円が計上された。 - FY2019-Q1戻入益から繰入への更新有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益 2,016百万円 ―」「貸倒引当金繰入額 ― 528百万円」
前年同期に計上された貸倒引当金戻入益は当第1四半期にはなく、代わって貸倒引当金繰入額528百万円が計上された。 - FY2018貸倒引当金戻入益の通期更新有価証券報告書
「うち貸倒引当金戻入益 840 246」
貸倒引当金戻入益は前年度840百万円から当年度246百万円へ減少した。 - FY2018-Q3貸倒引当金戻入益の減少更新有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益 699百万円 35百万円」
貸倒引当金戻入益は前年同期の699百万円から当第3四半期累計期間には35百万円へ減少した。 - FY2018-Q2貸倒引当金戻入益の第2四半期更新有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益 1,614百万円 1,698百万円」
貸倒引当金戻入益は前年同期の1,614百万円から当中間連結会計期間には1,698百万円へ増加した。 - FY2018-Q1貸倒引当金戻入益の第1四半期更新有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益 1,043百万円 2,016百万円」
貸倒引当金戻入益は前年同期の1,043百万円から当第1四半期には2,016百万円へ増加した。 - FY2017貸倒引当金戻入益の通期計上有価証券報告書
「うち貸倒引当金戻入益 840」
通期では貸倒引当金戻入益840百万円が計上され、貸倒引当金繰入額は計上されなかった。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益の計上によりその他経常収益は増加したものの、その他経常費用である貸倒引当金繰入額の減少(773百万円)ならびに営業経費の減少(263百万円)が主因であります。」
貸倒引当金戻入益699百万円が計上され、貸倒引当金繰入額は前年同期の773百万円から当期は計上なしとなっている。