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滋賀銀行(8366)・事実対処

貸倒引当金戻入益の計上と繰入額の減少

FY2017-Q3に初出。34回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-07-29。

34記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY2021-Q2悪化FY2024-Q2 – FY20252017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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与信関係費用の増減と貸倒引当金戻入益8社が書いているテーマ・逆風2社・追い風5社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中6社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-29対処決算

    「与信コスト(①+②-③) (△) 29 337 △307」

    単体の与信コストは前年同期の337百万円から29百万円へ減少した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の与信コスト(=その他経常費用中一般貸倒引当金繰入額+不良債権処理額-貸倒引当金等戻入益)は、前連結会計年度に比べて5,068百万円減少の△196百万円となりました。」

    与信コストは前年度の4,871百万円からマイナス196百万円へ改善し、貸倒引当金戻入益928百万円も計上された。
  3. 2026-05-13対処決算

    「貸倒引当金戻入益 - 928」

    貸倒引当金繰入額の計上がなく、貸倒引当金戻入益928百万円が計上された。
  4. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額 1,721 530」

    貸倒引当金繰入額は前年同期の1,721百万円から530百万円へ減少し、その他経常費用の減少要因となった。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の与信コストは、前連結会計年度に比べて1,551百万円増加の4,871百万円となりました。」

    与信コストが前年度の3,319百万円から4,871百万円へ増加した。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額 708百万円 1,721百万円」

    貸倒引当金繰入額は前年同期の708百万円から1,721百万円へ増加し、その他経常費用の増加要因となった。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額 793百万円 1,546百万円」

    貸倒引当金繰入額は前年同期の793百万円から1,546百万円へ増加した。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金戻入益 795百万円 ―」「貸倒引当金繰入額 ― 708百万円」

    前年同期に計上された貸倒引当金戻入益795百万円がなく、当中間期には貸倒引当金繰入額708百万円が計上された。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「貸倒引当金戻入益 ―百万円 139百万円」「貸倒引当金繰入額 477百万円 ―百万円」

    前年同期に計上された貸倒引当金繰入額477百万円がなく、当第1四半期には貸倒引当金戻入益139百万円が計上された。
  10. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の与信コストは、前連結会計年度に比べて207百万円減少の1,885百万円となりました。」

    与信コストは前年度の2,093百万円から1,885百万円へ減少した。ただし、不良債権処理額は4,171百万円計上された。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額 ―百万円 793百万円」

    前年同期には計上されなかった貸倒引当金繰入額793百万円が当第3四半期累計期間に計上された。
  12. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「うち貸倒引当金戻入益 ― 795百万円」「貸倒引当金繰入額 131 ―」

    前年同期に計上された貸倒引当金繰入額131百万円がなく、当中間期には貸倒引当金戻入益795百万円が計上された。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額 ―百万円 477百万円」

    前年同期にはなかった貸倒引当金繰入額477百万円が当第1四半期に計上された。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の与信コストは、前連結会計年度に比べて6,002百万円減少の2,093百万円となりました。」

    与信コストは前年度の8,095百万円から2,093百万円へ減少した。貸倒引当金繰入額の減少等が説明されている。
  15. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「貸倒引当金戻入益 ―百万円 138百万円」「貸倒引当金繰入額 1,921百万円 ―百万円」

    前年同期に計上された貸倒引当金繰入額1,921百万円がなく、当第3四半期累計期間には貸倒引当金戻入益138百万円が計上された。
  16. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額 1,941百万円 131百万円」

    貸倒引当金繰入額は前年同期の1,941百万円から131百万円へ減少した。
  17. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「株式等売却益 1,604百万円 5,449百万円」「貸倒引当金戻入益 ―百万円 291百万円」「貸倒引当金繰入額 602百万円 ―百万円」

    第1四半期は前年同期の貸倒引当金繰入額602百万円がなく、貸倒引当金戻入益291百万円が計上された。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の与信コスト(=その他経常費用中一般貸倒引当金繰入額+不良債権処理額-貸倒引当金戻入益-偶発損失引当金戻入益)は、前連結会計年度に比べて4,879百万円増加の8,095百万円となりました。」

    与信コストは3,215百万円から8,095百万円へ増加し、貸倒引当金繰入額も2,172百万円から7,459百万円へ増加した。
  19. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額 2,292百万円 1,921百万円」

    貸倒引当金繰入額は前年同期の2,292百万円から1,921百万円へ減少した。
  20. FY2021-Q2貸倒引当金繰入額の第2四半期更新有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額 936百万円 1,941百万円」

    貸倒引当金繰入額は前年同期の936百万円から1,941百万円へ増加した。
  21. FY2021-Q1貸倒引当金繰入額の第1四半期更新有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額 12百万円 602百万円」

    貸倒引当金繰入額は前年同期の12百万円から602百万円へ増加した。
  22. FY2020貸倒引当金繰入額の年度更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の与信コストは、前連結会計年度に比べて1,026百万円減少の3,215百万円となりました。」

    与信コストは前年度の4,242百万円から3,215百万円へ減少した。貸倒引当金繰入額も3,447百万円から2,172百万円へ減少した。
  23. FY2020-Q3貸倒引当金繰入額の第3四半期更新有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額 2,267百万円 2,292百万円」

    貸倒引当金繰入額は前年同期の2,267百万円から2,292百万円へ増加した。
  24. FY2020-Q2貸倒引当金繰入額の第2四半期更新有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額 771百万円 936百万円」

    貸倒引当金繰入額は前年同期の771百万円から936百万円へ増加した。
  25. FY2020-Q1貸倒引当金繰入額の第1四半期更新有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額 528百万円 12百万円」

    貸倒引当金繰入額は前年同期の528百万円から当第1四半期には12百万円へ減少した。
  26. FY2019-Q3貸倒引当金繰入額の第3四半期更新有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額の増加を主因とするその他経常費用の増加(同3,211百万円増加)」

    当第3四半期累計期間は貸倒引当金繰入額2,267百万円が計上され、その他経常費用の増加要因となった。
  27. FY2019-Q2貸倒引当金繰入額の第2四半期更新有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額の増加を主因とするその他経常費用の増加(同1,623百万円増加)」

    当第2四半期累計期間は貸倒引当金戻入益がなく、貸倒引当金繰入額771百万円が計上された。
  28. FY2019-Q1戻入益から繰入への更新有価証券報告書

    「貸倒引当金戻入益 2,016百万円 ―」「貸倒引当金繰入額 ― 528百万円」

    前年同期に計上された貸倒引当金戻入益は当第1四半期にはなく、代わって貸倒引当金繰入額528百万円が計上された。
  29. FY2018貸倒引当金戻入益の通期更新有価証券報告書

    「うち貸倒引当金戻入益 840 246」

    貸倒引当金戻入益は前年度840百万円から当年度246百万円へ減少した。
  30. FY2018-Q3貸倒引当金戻入益の減少更新有価証券報告書

    「貸倒引当金戻入益 699百万円 35百万円」

    貸倒引当金戻入益は前年同期の699百万円から当第3四半期累計期間には35百万円へ減少した。
  31. FY2018-Q2貸倒引当金戻入益の第2四半期更新有価証券報告書

    「貸倒引当金戻入益 1,614百万円 1,698百万円」

    貸倒引当金戻入益は前年同期の1,614百万円から当中間連結会計期間には1,698百万円へ増加した。
  32. FY2018-Q1貸倒引当金戻入益の第1四半期更新有価証券報告書

    「貸倒引当金戻入益 1,043百万円 2,016百万円」

    貸倒引当金戻入益は前年同期の1,043百万円から当第1四半期には2,016百万円へ増加した。
  33. FY2017貸倒引当金戻入益の通期計上有価証券報告書

    「うち貸倒引当金戻入益 840」

    通期では貸倒引当金戻入益840百万円が計上され、貸倒引当金繰入額は計上されなかった。
  34. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「貸倒引当金戻入益の計上によりその他経常収益は増加したものの、その他経常費用である貸倒引当金繰入額の減少(773百万円)ならびに営業経費の減少(263百万円)が主因であります。」

    貸倒引当金戻入益699百万円が計上され、貸倒引当金繰入額は前年同期の773百万円から当期は計上なしとなっている。
一緒に動いた変遷

「貸出金償却の増加」は、この変遷が動いた34回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1貸出金償却の増加10回
  3. 2トップライン増強への挑戦9回
  4. 3不良債権残高の減少9回
  5. 4株式等売却損の計上8回
  6. 5融資未実行残高・コミットメントラインの信用供与エクスポージャー7回
  7. 6総合金融・情報サービス業としての法人・個人向けサービス強化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
滋賀銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
貸倒引当金戻入益の計上と繰入額の減少|滋賀銀行(8366)の変遷 | Komori