滋賀銀行(8366)・施策前進
地域の脱炭素化を促進する金融商品・支援
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グリーン・トランジションファイナンスによる地域脱炭素支援12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「「びわ湖ブルー預金」の取り扱いを開始し、多くのお客さまにご賛同をいただきました。」
自治体、企業、個人向けの脱炭素支援に加え、びわ湖保全に資金を振り向ける預金商品、カーボンニュートラルローン、ESGローン等の取り組みが具体化された。 - 2026-04-17前進業務提携
「③ サステナビリティ/地域支援分野 ・企業の持続可能性を高めるサステナブルファイナンスの推進 ・地域の産業振興や社会課題解決に向けた協働の拡大」
サステナブルファイナンスの推進および地域の産業振興・社会課題解決について、他行との協働を通じた取り組みが具体化された。 - FY2025前進有価証券報告書
「脱炭素化に向けた主体を自治体、企業、一般消費者のカテゴリーに分け、それぞれの脱炭素化を促進する取り組みを拡充し、本業を通じた地域の脱炭素化に貢献しております。」
しがぎんエナジー、脱炭素先行地域、サステナビリティ・リンク・ローン、CO2排出量の見える化、サステナブル・ファイナンス、グリーン預金等へ取り組みが具体化された。 - FY2023初出有価証券報告書
「当行では、脱炭素化に向けた主体を自治体、企業、一般消費者のカテゴリーに分け、それぞれの脱炭素化を促進する取り組みを拡充し、本業を通じた地域の脱炭素化に貢献しております。」
自治体、事業者、一般消費者それぞれに対し、脱炭素先行地域、サステナビリティ・リンク・ローン、CO2排出量の見える化、ESG評価、SDGsコンサルティング、各種サステナブル・ファイナンス、住宅ローン等を展開している。