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滋賀銀行(8366)・方針再定義

安定配当と業績連動の特別配当

FY2017に初出。11回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2026。

11記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018再定義FY2020 – FY2021再掲FY2023 – 2026-05-132017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 52026
同じテーマの他社
業績連動型利益還元・特別配当方針188社が書いているテーマ・逆風5社・追い風179社

滋賀銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「第8次中期経営計画期間(2029年3月まで)の株主還元につきましては、配当性向40%を目安といたします。また、自己株式の取得は事業環境、資本の状況等を踏まえ、柔軟かつ機動的に実施いたします。」

    従来の配当と自己株式取得を合計した株主還元率40%目安から、配当性向40%を目安とし、自己株式取得は柔軟・機動的に実施する方針へ組み替えられた。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「第7次中期経営計画期間中(2024年3月まで)の配当方針につきましては、安定的な配当を継続しつつ、配当と自己株式取得合計の株主還元率40%を目安に取り組むこととしております。」

    安定配当を継続し、配当と自己株式取得を合計した株主還元率40%を目安とする方針が再確認された。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「第7次中期経営計画期間中の配当方針につきましては、安定的な配当を継続しつつ、配当と自己株式取得合計の株主還元率40%を目安に取り組むこととしております。」

    安定配当と特別配当の方針に加え、配当と自己株式取得を合計した株主還元率40%を目安とする具体的な方針が示された。
  4. FY2021再定義有価証券報告書

    「第7次中期経営計画期間中(期間5年間:2019年4月~2024年3月)の配当方針につきましては、安定的な配当(普通配当年間35円)を継続しつつ、業績動向に応じて特別配当を検討してまいります。なお、配当と自己株式取得合計の株主還元率についても意識して取り組んでまいります。」

    安定配当と特別配当の方針を維持しつつ、自己株式取得を含む株主還元率も意識する方針が明示された。
  5. FY2020再定義有価証券報告書

    「第7次中期経営計画期間中(期間5年間:2019年4月~2024年3月)の配当方針につきましては、安定的な配当(普通配当年間35円)を継続しつつ、業績動向に応じて特別配当を検討してまいります。」

    第6次中期経営計画の普通配当年間7円から、第7次中期経営計画では普通配当年間35円へ方針の基準が更新された。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「安定的な配当(普通配当年間7円)を継続しつつ、業績動向に応じて特別配当を検討する方針」

    普通配当年間7円の継続と、業績に応じた特別配当の検討方針が再掲されている。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「第6次中期経営計画期間中(期間:3年間:平成28年4月~平成31年3月)の配当方針として、安定的な配当(普通配当年間7円)を継続しつつ、業績動向に応じて特別配当を検討する方針を示してまいりました」

    中期経営計画期間中の普通配当年間7円の継続と、業績に応じた特別配当の検討方針が明示された。
一緒に動いた変遷

「外貨調達コストの増加」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外貨調達コストの増加3回
  3. 2保有株式の株価下落リスク3回
  4. 3総合金融・情報サービス業としての法人・個人向けサービス強化2回
  5. 4貸倒引当金戻入益の計上と繰入額の減少2回
  6. 5歴史的な低金利環境による収益圧力2回
  7. 6貸出金償却の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
滋賀銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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