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滋賀銀行(8366)・事実通期包括利益の黒字転換

四半期包括利益の赤字転換

FY2019-Q3に初出。25回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。

25記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q3 – FY2021悪化FY2022-Q1 – FY2023-Q3その他FY2023 – FY2024-Q3悪化FY2025-H1 – FY20252019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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四半期包括利益の黒字化・拡大14社が書いているテーマ・逆風2社・追い風20社

滋賀銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期包括利益の黒字転換有価証券報告書

    「また、包括利益はその他有価証券評価差額金の増加を主因として、前連結会計年度比108,725百万円増加の70,627百万円となりました。」

    包括利益は前年度の△38,097百万円から70,627百万円へ増加し、赤字から黒字へ転換した。
  2. 2026-05-13その他決算

    「包括利益 △38,097 70,627」

    包括利益は前年度の△38,097百万円から70,627百万円へ黒字化した。
  3. FY2026-H1中間包括利益の黒字転換有価証券報告書

    「中間包括利益 △15,090 40,918」

    中間包括利益は前年同期の15,090百万円の赤字から、当中間期は40,918百万円の黒字へ転換した。その他有価証券評価差額金の増加が寄与した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「包括利益はその他有価証券評価差額金の減少を主因として、前連結会計年度比94,023百万円減少の△38,097百万円となりました。」

    包括利益は前年度の55,925百万円の黒字から△38,097百万円へ赤字転換した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「中間包括利益 19,359 △15,090」

    中間包括利益は前年同期の19,359百万円の黒字から、当中間期は15,090百万円の赤字へ転じた。その他有価証券評価差額金と繰延ヘッジ損益の減少が影響している。
  6. FY2024-Q3第3四半期包括利益の更新有価証券報告書

    「また、四半期包括利益は前年同期に比べ72,480百万円増益の28,733百万円となりました。」

    四半期包括利益は前年同期のマイナス43,746百万円から28,733百万円へ改善し、赤字から黒字へ転じた。
  7. FY2024-Q2中間包括利益の黒字転換有価証券報告書

    「中間包括利益 △33,424 19,359」

    中間包括利益は前年同期の△33,424百万円から19,359百万円へ改善し、赤字から黒字へ転じた。
  8. FY2024-Q1第1四半期包括利益への更新有価証券報告書

    「また、四半期包括利益は前年同期に比べ49,084百万円増益の31,985百万円となりました。」

    四半期包括利益は前年同期の△17,099百万円から31,985百万円へ増加し、赤字から黒字へ転じた。
  9. FY2023通期包括利益の更新有価証券報告書

    「また、包括利益はその他有価証券評価差額金の減少幅が縮小したことを主因として、前連結会計年度比11,620百万円増加の△15,071百万円となりました。」

    包括利益は前年度の△26,692百万円から△15,071百万円へ改善したが、赤字は継続した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「また、四半期包括利益は前年同期に比べ58,779百万円減益の△43,746百万円となりました。」

    四半期包括利益は前年同期の15,032百万円から△43,746百万円へ減少し、赤字幅が拡大した。その他有価証券評価差額金の減少が主因となっている。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「中間包括利益 11,026 △33,424」

    中間包括利益は前年同期の11,026百万円の黒字から、△33,424百万円へ赤字転換した。その他有価証券評価差額金の減少が主因となった。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「また、四半期包括利益は前年同期に比べ14,373百万円減益の△17,099百万円となりました。」

    四半期包括利益は前年同期の△2,725百万円から△17,099百万円へ赤字幅が拡大した。その他有価証券評価差額金の減少が主因となっている。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「また、包括利益は、その他有価証券評価差額金の減少を主因として、前連結会計年度に比べ149,352百万円減少して△26,692百万円となりました。」

    包括利益は前年度の122,660百万円の黒字から、△26,692百万円へ赤字転換した。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「また、四半期包括利益は前年同期に比べ94,333百万円減益の15,032百万円となりました。」

    四半期包括利益は前年同期の109,365百万円から15,032百万円へ大幅に減少したが、黒字は維持された。その他有価証券評価差額金の増加幅縮小と繰延ヘッジ損益の減少が影響している。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「中間包括利益 55,744 11,026」

    中間包括利益は前年同期の55,744百万円から11,026百万円へ減少したが、黒字は維持された。その他有価証券評価差額金の増加を繰延ヘッジ損益等の減少が相殺した。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「また、四半期包括利益は前年同期に比べ29,751百万円減益の△2,725百万円となりました。」

    四半期包括利益は前年同期の27,025百万円の黒字から、△2,725百万円へ赤字転換した。その他有価証券評価差額金と繰延ヘッジ損益の減少が影響した。
  17. FY2021通期包括利益への更新有価証券報告書

    「また、包括利益は、その他有価証券評価差額金の増加を主因として、前連結会計年度に比べ144,777百万円増加して122,660百万円となりました。」

    包括利益は前年度のマイナス22,117百万円から122,660百万円へ改善し、黒字となった。
  18. FY2021-Q3第3四半期包括利益への更新有価証券報告書

    「また、四半期包括利益は前年同期に比べ82,715百万円増益の109,365百万円となりました。」

    四半期包括利益は前年同期の26,649百万円から109,365百万円へ増加し、その他有価証券評価差額金の大幅な増加が寄与した。
  19. FY2021-Q2第2四半期包括利益への更新有価証券報告書

    「中間包括利益 5,734 55,744」

    中間包括利益は前年同期の5,734百万円から55,744百万円へ増加した。その他有価証券評価差額金の増加が主な寄与要因となった。
  20. FY2021-Q1第1四半期包括利益への更新有価証券報告書

    「また、四半期包括利益は前年同期に比べ29,525百万円増益の27,025百万円となりました。」

    四半期包括利益は前年同期の△2,500百万円から27,025百万円へ改善し、黒字となった。
  21. FY2020通期包括利益への更新有価証券報告書

    「また、包括利益は、その他有価証券評価差額金の減少を主因として、前連結会計年度に比べ21,100百万円減少して△22,117百万円となりました。」

    包括利益は前年度の△1,017百万円から△22,117百万円へ減少し、赤字幅が拡大した。
  22. FY2020-Q3第3四半期包括利益への更新有価証券報告書

    「また、四半期包括利益は前年同期に比べ47,819百万円増益の26,649百万円となりました。」

    四半期包括利益は前年同期の赤字21,169百万円から26,649百万円へ改善し、黒字に転じた。
  23. FY2020-Q2第2四半期包括利益への更新有価証券報告書

    「中間包括利益 14,184 5,734」

    中間包括利益は前年同期の14,184百万円から5,734百万円へ減少したが、黒字は維持された。
  24. FY2020-Q1第1四半期包括利益への更新有価証券報告書

    「四半期包括利益は前年同期に比べ14,558百万円減益の△2,500百万円となりました。」

    四半期包括利益は前年同期の12,058百万円から△2,500百万円へ減少し、赤字となった。
  25. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「四半期包括利益は前年同期に比べ62,769百万円減益の△21,169百万円となりました。」

    第3四半期累計期間の四半期包括利益は、前年同期の41,599百万円から△21,169百万円へ赤字に転じた。
一緒に動いた変遷

「貸出金償却の増加」は、この変遷が動いた25回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1貸出金償却の増加7回
  3. 2株式等売却損の計上6回
  4. 3不良債権残高の減少5回
  5. 4貸倒引当金戻入益の計上と繰入額の減少4回
  6. 5外貨調達コストの増加4回
  7. 6国債等債券売却益による収益補完3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
滋賀銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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