次世代基幹系システムの開発
FY2022-Q1に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2025削除有価証券報告書
「また、2021年6月より取り組んでまいりました次世代基幹系システムの構築については、2024年12月に中止を決定いたしました。」
2025年1月以降の完了予定としていた次世代基幹系システムの構築計画について、2024年12月に中止が決定され、従来計画としての記載が終了した。 - FY2023後退有価証券報告書
「次世代基幹系システムの完了予定年月については、当初2024年1月を予定しておりましたが、銀行サービスの安定的な提供という公共性の高さに鑑み、安定稼働に万全を期す観点から、2023年2月に取締役会決議を行い、2025年1月以降に変更しております。」
次世代基幹系システムの完了予定は2024年1月から2025年1月以降へ変更された。投資予定総額27,537百万円、既支払額19,962百万円も開示された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当行は、将来のデジタル戦略の実現に向けた次世代基幹系システムの導入(投資予定総額27,537百万円)を予定しており、同システムに関する研究開発を行っております。その結果、研究開発費として、当第3四半期連結累計期間は4,888百万円計上しております。」
次世代基幹系システムの投資予定総額27,537百万円を維持しつつ、第3四半期累計期間の研究開発費4,888百万円が計上された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当行は、将来のデジタル戦略の実現に向けた次世代基幹系システムの導入(投資予定総額27,537百万円)を予定しており、同システムに関する研究開発を行っております。その結果、研究開発費として、前第2四半期連結累計期間は3,879百万円、当第2四半期連結累計期間は1,311百万円計上しております。」
次世代基幹系システムの導入計画と投資予定総額は維持され、当第2四半期累計期間に研究開発費1,311百万円が計上された。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当行は、将来のデジタル戦略の実現に向けた次世代基幹系システムの導入(投資予定総額27,537百万円)を予定しており、同システムに関する研究開発を行っております。その結果、研究開発費として、当第1四半期連結累計期間は356百万円計上しております。」
次世代基幹系システムの導入計画と投資予定総額は維持され、当第1四半期には同システムに関する研究開発費356百万円が計上された。 - FY2022前進有価証券報告書
「次世代基幹系システム関連 ソフトウェアの開発費等 27,537 11,836 自己資金 2021年6月 2024年1月」
次世代基幹系システム開発は、総投資予定額27,537百万円、既支払額11,836百万円、2024年1月完了予定へ進捗した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当行 次世代基幹系システム関連 滋賀県大津市ほか 新規 銀行業 ソフトウェアの開発費等 27,537 9,670 自己資金 2021年6月 2024年1月」
次世代基幹系システム開発は、既支払額が前回開示の7,401百万円から9,670百万円へ増加した。投資総額27,537百万円と2024年1月完了予定は維持されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当行 次世代基幹系システム関連 滋賀県大津市ほか 新規 銀行業 ソフトウェアの開発費等 27,537 7,401 自己資金 2021年6月 2024年1月」
次世代基幹系システム開発は、既支払額が前回開示の6,000百万円から7,401百万円へ進捗した。総額27,537百万円、2024年1月完了予定は維持されている。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当行 次世代基幹系システム関連 滋賀県大津市ほか 新規 銀行業 ソフトウェアの開発費等 27,537 6,000 自己資金 2021年6月 2024年1月」
次世代基幹系システム関連のソフトウェア開発費等について、投資予定総額275億3,700万円、既支払額60億円、自己資金による調達、2021年6月着手・2024年1月完了予定が新たに開示された。営業経費では本システム関連の物件費増加も説明されている。