滋賀銀行(8366)・施策前進
事業性評価を中心とした金融仲介機能の発揮
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2022。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業の経営改善・付加価値向上支援17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「これらは、「お取引先や地域社会の持続可能な発展を企画して創る」との思いを込めた第7次中期経営計画の目標(Sustainable Development推進投融資への取り組み、地域顧客の価値向上や資産形成サポート等)の達成に向けて、個人・中堅中小企業等の多様なニーズへの対応に努めた結果であります。」
第7次中期経営計画のSD推進投融資、地域顧客の価値向上、資産形成サポートと、個人・中堅中小企業等への金融仲介機能の発揮が結び付けて説明された。 - FY2021前進有価証券報告書
「これらは、「お取引先や地域社会の持続可能な発展を企画して創る」との思いを込めた第7次中期経営計画の目標(Sustainable Development推進投融資への取り組み、地域顧客の価値向上や資産形成サポート等)の達成に向けて、個人・中堅中小企業等の多様なニーズへの対応に努めた結果であります。」
金融仲介機能の発揮を、第7次中期経営計画のSD推進投融資、価値向上支援、資産形成支援と結び付けて説明し、複数の実績値を更新した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス禍が続く中で円滑な資金供給による金融仲介機能の発揮に努めた結果、貸出金は3,952,790百万円となり、前連結会計年度末比93,427百万円の増加となりました。」
金融仲介機能の発揮について、円滑な資金供給という具体的手段と貸出金残高の増加実績が示されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当行は、地域の持続的発展を支える金融仲介機能を担っており、貸出金を中心とした信用リスクをその影響度から最も重要性のあるリスクと認識しております。」
事業性や取引先の実態把握を含む、金融仲介機能と信用リスク管理を重視する方針が継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「事業性評価を中心とした金融仲介機能の発揮に向けた取り組みが強化されました。」
金融面の環境認識として、事業性評価を中心とする金融仲介機能の強化が初めて独立して記載されている。