滋賀銀行(8366)・施策前進
サステナビリティ委員会の設置
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制862社が書いているテーマ・逆風0社・追い風876社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの879件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「サステナビリティ委員会は、常勤役員、全部室長、連結子会社社長をメンバーに年4回開催しており」
サステナビリティ委員会の開催頻度が年3回から年4回へ更新され、責任銀行原則、TCFD、TNFDの分析結果を活用し、重要事項を経営会議・取締役会へ報告する運用が示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「サステナビリティ委員会は、常勤役員、全部室長、連結子会社社長をメンバーに年3回開催しております。委員会では、当行が優先して取り組むマテリアリティ(重要課題)の特定、サステナビリティビジョンの策定、サステナビリティ方針に基づく各部施策の検討、ISO14001に基づく環境目標の設定など、サステナビリティに関わる中長期的な経営課題への対応方針や取組計画等を審議し、重要な事項については経営会議(常務会)や取締役会へ内容を報告しております。」
委員会の構成・開催頻度に加え、マテリアリティ、環境目標、サステナビリティ施策を審議し、経営会議・取締役会へ報告する運用が示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「サステナビリティ委員会は、常勤役員、全部長、関連会社社長をメンバーとして年3回開催しております。委員会では、当行が優先して取り組む重要課題(マテリアリティ)の特定、サステナビリティビジョンの策定、サステナビリティ方針に基づく各部施策の検討、ISO14001に基づく環境目標の設定、TCFD提言に基づくシナリオ分析などを審議しております。」
サステナビリティ委員会の構成・開催頻度が示され、マテリアリティ、環境目標、TCFDシナリオ分析などの審議事項が具体化された。 - FY2021初出有価証券報告書
「サステナビリティ委員会は、取締役頭取を委員長とし、しがぎんグループのESG(環境、社会、ガバナンス)優先課題、社会的課題解決を中長期的な観点から議論し、地域社会、お取引先、当行グループのサステナビリティ(持続可能性)の向上を目指すための企画の検討を行っております。」
ESG優先課題と社会的課題解決を中長期的に議論するサステナビリティ委員会が、企業統治体制の一部として記載された。