富山銀行(8365)・施策再定義
効率的な営業体制の構築
FY2016に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
10記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務全般の合理化・効率化35社が書いているテーマ・逆風0社・追い風35社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。24社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「3 組織・DX改革による効率経営の追求 ・DX ・BPR ・人的資本 ・DX推進強化と業務生産性の向上 ・効率的な業務運営の再構築 ・環境変化や経営戦略に対応した人財アロケーションの見直し」
従来の店舗戦略・店舗改革を中心とした効率化から、DX、BPR、業務生産性、人財アロケーションを含む「組織・DX改革による効率経営の追求」へ重点を再整理している。 - 2026-05-29達成株主総会
「店舗面では、福光中央支店を福光支店の店舗内店舗とし、新しい福光支店を2025年6月に移転新築オープンしました。」
福光支店の移転新築及び福光中央支店の店舗内店舗化が実施済みとなった。 - FY2025前進有価証券報告書
「「効率経営の追求」のうち、店舗戦略において、支店同士が近隣にあった福光支店と福光中央支店を店舗内店舗へ移行し、利便性の高い場所へ移転の決定、投資を行いました。 当行 福光支店 富山県南砺市 新築 銀行業 店舗 236 156 自己資金 2024年12月 2025年6月」
福光支店と福光中央支店の店舗内店舗化を進め、利便性の高い場所への移転を決定・投資した。福光支店の新築計画は総額236百万円、2025年6月完了予定として具体化している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「2 効率経営の追求 ・店舗戦略 ・ムダ、ムリ、ムラの排除 ・新たな業務プロセスの確立 戦略的かつ効率的な店舗展開 既存業務の徹底的な見直しによる生産性の向上 先進技術・ICT活用」
従来の店舗改革から、効率的な店舗展開、既存業務の見直し、ムダ・ムリ・ムラの排除、新業務プロセス及びICT活用を含む「効率経営の追求」へ施策の範囲を再整理している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「・店舗改革 店舗(ATM)・人員配置の最適化を図り、更なる効率化店舗の実現を図る。」
店舗、ATM及び人員配置の最適化による店舗改革を引き続き掲げている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「・店舗改革 店舗(ATM)・人員配置の最適化を図り、更なる効率化店舗の実現を図る。」
第6次中期経営計画で、従来の「効率的な営業体制の構築」が「店舗改革」として再整理され、店舗・ATM・人員配置の最適化という施策として明示されている。 - FY2019削除有価証券報告書
「それを実現するための重点戦略として、「ソリューション営業力の強化」「市場運用力の強化」「BPR(業務再構築)の実践」に「人間力・組織力の確立」を掲げ」
第6次中期経営計画の重点戦略には、従来の「店舗ネットワークの最適化、効果的な営業体制の構築」が明示されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「店舗ネットワークの最適化、効果的な営業体制の構築」
店舗網の最適化と営業体制の構築を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「店舗ネットワークの最適化、効果的な営業体制の構築」
店舗網の最適化と営業体制の効率化を継続的な基本方針としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「②店舗戦略(効率的な営業体制の構築)」
店舗戦略として営業体制の効率化を掲げている。