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富山銀行(8365)・事実通期利益増加継続直近の決算(2026-08-04)では「悪化」

営業経費・有価証券売却損の増加による経常利益の減少

FY2020-Q3に初出。22回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-08-04。

22記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q3 – FY2024-Q1悪化FY2024-Q2 – FY2024その他FY2025-H1 – FY2026-H12020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04悪化決算

    「一方、経常費用は、資金調達費用が増加したことなどから、前年同期比320百万円増加して3,220百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比138百万円減少して506百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比27百万円減少して371百万円となりました。」

    資金調達費用の増加などにより経常費用が増加し、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少している。
  2. FY2026通期利益増加継続有価証券報告書

    「この結果、経常利益は前期比488百万円増加して1,779百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比92百万円増加して1,046百万円となりました。」

    経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前期比で増加し、前年度の利益回復が通期で継続した。
  3. 2026-05-12再定義業績予想の修正

    「この結果、経常利益は前期比488百万円増加して1,779百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比92百万円増加して1,046百万円となりました。」

    前期の経常利益減少から、今期は経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益ともに増加へ変化した。
  4. FY2026-H1中間利益増加継続有価証券報告書

    「この結果、経常利益は前年同期比217百万円増加して987百万円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比92百万円増加して629百万円となりました。」

    前年同期の中間損失から回復した前年度に続き、経常利益は前年同期比217百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は92百万円増加した。
  5. FY2025通期利益回復有価証券報告書

    「この結果、経常利益は前期比503百万円増加して1,291百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比322百万円増加して954百万円となりました。」

    有価証券関係収益は減少したものの、経常費用が与信費用の減少等により974百万円減少し、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は前期比で増加した。
  6. FY2025-H1前年同期比で利益回復有価証券報告書

    「損益状況については、経常収益は資金運用収益が増加したこと等から、前年同期比10百万円増加して4,545百万円となりました。一方、経常費用は与信費用が減少したこと等から、前年同期比1,142百万円減少して3,775百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比1,152百万円増加して769百万円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比756百万円増加して537百万円となりました。」

    資金運用収益の増加と与信費用の減少により経常費用が前年同期比1,142百万円減少し、経常利益は前年同期の損失から769百万円へ、親会社株主に帰属する中間純利益は537百万円へ回復した。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「経常収益は、有価証券関係収益が減少したことなどから、前期比675百万円減少して10,146百万円となり、一方、経常費用は、営業経費が増加したことなどから、前期比138百万円増加して9,358百万円となりました。この結果、経常利益は前期比814百万円減少して788百万円となり、これに特別損失、法人税等を加減した親会社株主に帰属する当期純利益は前期比340百万円減少して632百万円となりました。」

    有価証券関係収益の減少と営業経費の増加により、経常利益は前期比814百万円減少して788百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は340百万円減少して632百万円となった。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「損益状況については、経常収益は有価証券売却益が減少したこと等から、前年同期比879百万円減少して7,934百万円となりました。一方、経常費用は与信費用が減少したこと等から、前年同期比342百万円減少して6,932百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比537百万円減少して1,002百万円となり、これに特別損失、法人税等を加減した親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比183百万円減少して787百万円となりました。」

    有価証券売却益の減少などにより経常収益が減少し、経常費用の減少を上回って経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、経常損益は382百万円の損失となり、これに特別損失、法人税等を加減した親会社株主に帰属する中間純損益は218百万円の損失となりました。」

    有価証券売却益の減少などにより経常収益が減少する一方、経常費用も減少したが、経常損益は382百万円の損失、親会社株主に帰属する中間純損益は218百万円の損失となった。
  10. FY2024-Q1経常利益減少・親会社純利益増加有価証券報告書

    「この結果、経常利益は前年同期比76百万円減少して551百万円となり、これに特別損失、法人税等を加減した親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比144百万円増加して381百万円となりました。」

    経常利益は前年同期比76百万円減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比144百万円増加した。
  11. FY2023通期で利益増加へ反転有価証券報告書

    「この結果、経常利益は前期比1,226百万円増加して1,602百万円となり、これに特別損益、法人税等を加減した親会社株主に帰属する当期純利益は前期比639百万円増加して972百万円となりました。」

    前年度の利益減少から転じ、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前期比で増加した。
  12. FY2023-Q3経常利益増加・親会社純利益減少が継続有価証券報告書

    「経常収益は、有価証券売却益が増加したこと等から、前年同期比2,313百万円増加して8,814百万円となりました。一方、経常費用は、与信費用が増加したこと等から、前年同期比2,235百万円増加して7,274百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比77百万円増加して1,540百万円となり、これに特別損益、法人税等を加減した親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比97百万円減少して971百万円となりました。」

    有価証券売却益の増加により経常収益は増加した一方、与信費用の増加などで経常費用も増加し、経常利益は前年同期比で増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  13. FY2023-Q1経常利益増加・親会社純利益減少有価証券報告書

    「経常収益は、有価証券売却益が増加したことなどから、前年同期比1,698百万円増加して4,034百万円となりました。一方、経常費用は、与信費用が増加したことなどから、前年同期比1,616百万円増加して3,406百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比81百万円増加して628百万円となり、これに特別損失、法人税等を加減した親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比162百万円減少して237百万円となりました。」

    前年同期比で経常利益は増加に転じた一方、与信費用の増加などで経常費用が増え、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少した。
  14. FY2022通期で利益減少へ反転有価証券報告書

    「この結果、経常利益は前期比647百万円減少して376百万円となり、これに特別損益、法人税等を加減した親会社株主に帰属する当期純利益は前期比226百万円減少して333百万円となりました。」

    第1四半期から第3四半期まで前年同期比で利益増加が続いていたが、通期では与信費用の増加等により経常利益が647百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が226百万円、それぞれ前期比で減少した。
  15. FY2022-Q3前年同期比で利益増加が継続有価証券報告書

    「損益状況については、経常収益は、有価証券売却益が減少したこと等から、前年同期比358百万円減少して6,501百万円となりました。一方、経常費用は、有価証券売却損が減少したこと等から、前年同期比1,011百万円減少して5,038百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比653百万円増加して1,463百万円となり、これに特別損失、法人税等を加減した親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比471百万円増加して1,068百万円となりました。」

    経常収益は減少したものの、経常費用が前年同期比1,011百万円減少した結果、経常利益は653百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は471百万円、それぞれ前年同期比で増加した。
  16. FY2022-Q2前年同期比で利益増加が継続有価証券報告書

    「損益状況については、経常収益は、有価証券売却益が減少したこと等から、前年同期比484百万円減少して4,273百万円となりました。一方、経常費用は、有価証券売却損が減少したこと等から、前年同期比761百万円減少して3,374百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比276百万円増加して899百万円となり、これに特別損失、法人税等を加減した親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比171百万円増加して621百万円となりました。」

    経常収益は減少したものの、経常費用が前年同期比761百万円減少した結果、経常利益は276百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は171百万円、それぞれ前年同期比で増加した。
  17. FY2022-Q1前年同期比で利益増加へ反転有価証券報告書

    「損益状況については、経常収益は、有価証券売却益が減少したことなどから、前年同期比436百万円減少して2,335百万円となりました。一方、経常費用は、有価証券売却損が減少したことなどから、前年同期比558百万円減少して1,789百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比121百万円増加して546百万円となり、これに特別損失、法人税等を加減した親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比75百万円増加して400百万円となりました。」

    経常収益は減少したものの、経常費用が前年同期比558百万円減少した結果、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で増加した。
  18. FY2021通期でも利益減少有価証券報告書

    「この結果、経常利益は前期比50百万円減少して1,023百万円となり、これに特別損益、法人税等を加減した親会社株主に帰属する当期純利益は前期比165百万円減少して559百万円となりました。」

    経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前期比で減少し、四半期に続く前年同期比・前期比の利益減少が通期でも確認された。
  19. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「損益状況については、経常収益は、資金運用収益が減少したこと等から、前年同期比618百万円減少して6,859百万円となりました。一方、経常費用は、営業経費が減少したこと等から、前年同期比248百万円減少して6,050百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比370百万円減少して809百万円となり、これに特別損益、法人税等を加減した親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比263百万円減少して596百万円となりました。」

    経常収益・経常費用がともに減少する中、経常利益は前年同期比370百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は263百万円減少した。前年同期比での利益減少が続いている。
  20. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、経常利益は前年同期比893百万円減少して623百万円となり、これに特別損益、法人税等を加減した親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比710百万円減少して449百万円となりました。」

    経常収益が652百万円減少し、経常費用が240百万円増加した結果、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益の前年同期比減少が続いた。
  21. FY2021-Q1経常利益の前年同期比減少が継続有価証券報告書

    「損益状況については、経常収益は、資金運用収益が減少したことなどから、前年同期比107百万円減少して2,772百万円となりました。一方、経常費用は、有価証券売却損が増加したことなどから、前年同期比493百万円増加して2,348百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比601百万円減少して424百万円となり、これに特別損益、法人税等を加減した親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比469百万円減少して324百万円となりました。」

    資金運用収益の減少により経常収益が前年同期比107百万円減少する一方、有価証券売却損の増加などにより経常費用が493百万円増加し、経常利益は601百万円減少した。
  22. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「損益状況については、経常収益は、資金運用収益及び有価証券売却益が増加したこと等から、前年同期比431百万円増加して7,478百万円となりました。一方、経常費用は、営業経費及び有価証券売却損が増加したこと等から、前年同期比964百万円増加して6,299百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比532百万円減少して1,179百万円となり、これに特別損失、法人税等を加減した親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比422百万円減少して859百万円となりました。」

    資金運用収益・有価証券売却益の増加により経常収益は増加した一方、営業経費・有価証券売却損の増加により経常費用が増加し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少した。
一緒に動いた変遷

「不良債権・信用コストの増加リスク」は、この変遷が動いた22回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不良債権・信用コストの増加リスク4回
  3. 2役務取引等収支の増加3回
  4. 3筋肉質な経営体質の構築3回
  5. 4有価証券価格・市場変動リスク2回
  6. 5自己資本比率の規制基準割れリスク2回
  7. 6少子高齢化・人口減少などによる地域金融環境の厳しさ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富山銀行の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業経費・有価証券売却損の増加による経常利益の減少|富山銀行(8365)の変遷 | Komori