富山銀行(8365)・リスク悪化
令和6年能登半島地震による貸出先等への被害と影響不確実性
FY2024-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「また、令和6年能登半島地震ならびに令和6年奥能登豪雨の復旧・復興に向けて、お客さまの状況にあわせた資金繰りや販路拡大などの各種支援や、地域社会全体の持続可能な発展に向けた、いっそうの金融仲介機能の発揮が求められております。」
能登半島地震による貸出先等への影響に加え、奥能登豪雨も復旧・復興支援の対象として加わり、影響・対応範囲が広がっている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「富山県経済は、持ち直しの動きがみられたものの、2024年1月に発生した「令和6年能登半島地震」の影響により個人消費や生産の一部に弱い動きがみられました。」
能登半島地震による貸出先等への被害に加え、富山県の個人消費や生産の一部にも弱い動きが生じたと記載している。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「2024年1月1日から断続的に発生している「令和6年能登半島地震」により、当行グループの貸出先等に被害が発生しております。当災害が当行グループの第4四半期連結会計期間以降の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に与える影響については調査中であり、現時点では金額を合理的に算定することは困難であります。」
令和6年能登半島地震により貸出先等への被害が実際に発生した。第4四半期以降の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローへの影響は調査中で、金額は合理的に算定できないとしている。