清水銀行(8364)・施策前進
SDGsの取り組みの推進
FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGs活動の展開と新規事業探索14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
清水銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年4月より開始した第29次中期経営計画においても、サステナビリティへの取り組みを重要戦略に掲げ、各施策に取り組んでまいります。」
サステナビリティ経営は、2024年のサステナビリティ部門新設に続き、第29次中期経営計画の重要戦略として明示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年4月には、頭取を議長とする拡大経営会議にサステナビリティ部門を新設いたしました。拡大経営会議(サステナビリティ部門)は原則6か月に1回以上開催し、サステナビリティに関する重点施策や開示内容について付議・報告する体制としました。」
SDGs・サステナビリティ経営の推進について、頭取を議長とする拡大経営会議にサステナビリティ部門を新設し、原則6か月に1回以上の付議・報告体制を整備した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「基本方針として「ソリューション営業の高度化」、「人的資本の充実」、「サステナビリティ経営の実践」の3つを掲げ、実行してまいります。」
従来のSDGs推進が、第28次中期経営計画におけるサステナビリティ経営の実践として、環境・社会・経済の持続的発展を含む計画方針へ再構成された。 - FY2022再定義有価証券報告書
「このような認識のもと、当行は、地域の皆さまと持続的な成長を実現するため、変化する時代の流れに応じ、「変えていく力」と、お客さまに寄り添い、お客さまを知り、喜ばれ役にたつことを考え実践するという「変わらない思い」を持ち、第27次中期経営計画で掲げた基本方針に基づき、サステナビリティ経営を実践しております。」
従来のSDGs推進の説明が、持続的成長・地方創生への参画を含む「サステナビリティ経営」の実践として再構成された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「持続可能な社会の実現を目指すべくSDGsの取り組みをさらに進め、企業価値の向上に向けたガバナンスの一層の強化を図り、お客さまの信頼と期待にお応えできるよう、役職員一丸となって取り組んでまいります。」
SDGsの取り組みをさらに進める方針が、第27次中期経営計画および対処すべき課題の説明でも再掲された。 - FY2019初出有価証券報告書
「引き続き、持続可能な社会の実現に向けて、これまでのSDGsの取り組みをさらに進め、株主の皆さまや地域の皆さまの信頼と期待にお応えできるように役職員一丸となって取り組んでまいります。」
持続可能な社会の実現に向け、これまでのSDGsの取り組みをさらに進める方針が初めてスレッド化された。