清水銀行(8364)・施策前進
従業員向け株式給付信託(従業員持株会処分型)
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
信託型従業員持株会インセンティブ(E-Ship)112社が書いているテーマ・逆風0社・追い風110社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている112社のうち14社を表示しています。上の文は112社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当連結会計年度末291百万円、199千株であります。」
従業員持株会向け株式給付信託の運用が継続し、信託保有株式は前年度末の258,800株から199,900株へ減少した。持株会への株式給付が進んでいる。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「今後4年間にわたり持株会が購入することが見込まれる数に相当する当行株式を予め一括して取得し、以後、持株会の株式購入に際して定期的に当行株式を売却していきます。 当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当中間連結会計期間末325百万円、223千株(前中間連結会計期間末403百万円、277千株)であります。」
従業員持株会向け株式給付信託の運用が継続し、当中間期には信託保有株式の売却による自己株式の減少35,800株が生じた。中間期末の信託保有株式は223千株、帳簿価額は325百万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「今後4年間にわたり持株会が購入することが見込まれる数に相当する当行株式を予め一括して取得し、以後、持株会の株式購入に際して定期的に当行株式を売却していきます。」
従業員持株会向け株式給付信託について、予定総数293,800株のうち、当年度末に258,800株を信託が保有し、35,000株を給付した。制度の運用段階が進んでいる。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当行は、2024年8月5日開催の取締役会決議に基づき、従業員に対して自社の株式を給付するインセンティブ・プラン「株式給付信託(従業員持株会処分型)」制度を導入しております。今後4年間にわたり持株会が購入することが見込まれる数に相当する当行株式を予め一括して取得し、以後、持株会の株式購入に際して定期的に当行株式を売却していきます。」
従業員持株会加入者を対象に、今後4年間の購入見込み株式を信託が一括取得し、持株会への安定供給と売却益相当額の従業員分配を行う制度を導入した。当中間期末の信託保有株式は277千株、帳簿価額は403百万円である。