清水銀行(8364)・リスク再定義
中期経営計画の施策が奏功しないリスク
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画・事業戦略の不奏功リスク35社が書いているテーマ・逆風35社・追い風0社
清水銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「「人的資本」、「ソリューション営業」、「経営基盤」を基本方針とする第29次中期経営計画「加速-KASOKU-Acceleration~たすきを繋ぐ~」を2026年4月からスタートさせました。しかしながら、当該計画に基づく各種施策が奏功しない場合、当初想定した結果が得られない可能性があります。」
中期経営計画の施策が奏功しないリスクの対象が、第28次計画から第29次計画へ更新された。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当行グループの中長期的な経営戦略をより具体化することを目的として、「ソリューション営業の高度化」、「人的資本の充実」、「サステナビリティ経営の実践」を基本方針とする第28次中期経営計画「SHINKA~絆をつむぐ~」を2023年4月からスタートさせました。しかしながら、当該計画に基づく各種施策が奏功しない場合、当初想定した結果が得られない可能性があります。」
中期経営計画が第27次計画から第28次計画へ移行し、施策が奏功しないリスクの対象も新計画へ更新された。 - FY2020再定義有価証券報告書
「しかしながら、当該計画に基づく各種施策が奏功しない場合、当初想定した結果が得られない可能性があります。」
中期経営計画が第26次計画から第27次計画「ZENSHIN」へ移行し、計画施策が奏功しない場合のリスクも新計画を対象とする説明に再構成された。 - FY2019初出有価証券報告書
「しかしながら、当該計画に基づく各種施策が奏功しない場合、当初想定した結果が得られない可能性があります。また、そのような可能性が現実化した場合、当行グループ業績に影響を及ぼす可能性があります。」
第26次中期経営計画の金融仲介機能、生産性、経営基盤、人財活力に関する施策が想定どおり成果を上げない場合の業績影響を、独立したリスクとして記載している。