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福井銀行(8362)・リスク悪化

未実行融資枠・コミットメントラインの信用エクスポージャー

FY2018-Q2に初出。16回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2026。

16記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018 – FY2019悪化FY2020 – FY2022悪化FY2023 – FY2024-Q22017: 12018: 220182019: 220192020: 220202021: 120212022: 220222023: 220232024: 120242025: 220252026: 12026
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融資コミットメントの未実行残高・資金供給エクスポージャー20社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社

福井銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高は635,141百万円から644,575百万円へ、うち契約残存期間が1年以内のものは584,126百万円から629,023百万円へ増加した。」

    融資未実行残高全体と1年以内の短期枠がともに前年度末から増加し、信用エクスポージャーが拡大した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高 635,141百万円 661,624百万円 うち契約残存期間が1年以内のもの 584,126百万円 636,636百万円」

    融資未実行残高は前年度末の635,141百万円から661,624百万円へ増加し、契約残存期間1年以内の残高も584,126百万円から636,636百万円へ増加した。未実行融資枠の全体・短期枠がともに拡大している。
  3. FY2025融資未実行残高増加・短期枠減少有価証券報告書

    「融資未実行残高 626,660百万円 635,141百万円 うち契約残存期間が1年以内のもの 590,229百万円 584,126百万円」

    融資未実行残高全体は6,266億60百万円から6,351億41百万円へ増加した一方、契約残存期間1年以内の残高は5,902億29百万円から5,841億26百万円へ減少した。
  4. FY2025-H1融資未実行残高減少・短期枠増加有価証券報告書

    「融資未実行残高 626,660百万円 608,420百万円 うち契約残存期間が1年以内のもの 590,229百万円 592,778百万円」

    融資未実行残高全体は前年度末の626,660百万円から608,420百万円へ減少した一方、契約残存期間1年以内の残高は590,229百万円から592,778百万円へ増加した。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高 603,139 百万円 624,306 百万円 うち契約残存期間が1年以内のもの 578,499 百万円 586,033 百万円」

    融資未実行残高は前年度末の603,139百万円から624,306百万円へ増加し、契約残存期間1年以内のものも578,499百万円から586,033百万円へ増加した。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高は次のとおりであります。」

    融資未実行残高は前年度末の5,987億61百万円から6,031億39百万円へ増加し、契約残存期間1年以内の残高も5,761億13百万円から5,784億99百万円へ増加した。
  7. FY2023-Q2融資未実行残高が小幅減少有価証券報告書

    「融資未実行残高 598,761百万円 596,210百万円 うち契約残存期間が1年以内のもの 576,113百万円 573,802百万円」

    融資未実行残高は前年度末の598,761百万円から596,210百万円へ、契約残存期間1年以内の残高は576,113百万円から573,802百万円へ小幅に減少した。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高は次のとおりであります。」

    融資未実行残高は前年度末の5,238億11百万円から5,987億61百万円へ増加し、契約残存期間1年以内のものも5,108億11百万円から5,761億13百万円へ増加した。
  9. FY2021悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高 469,706百万円 523,811百万円 うち契約残存期間が1年以内のもの 460,541百万円 510,811百万円」

    融資未実行残高は4,697億6百万円から5,238億11百万円へ、契約残存期間1年以内のものは4,605億41百万円から5,108億11百万円へ増加した。
  10. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高 469,706百万円 505,202百万円 うち契約残存期間が1年以内のもの 460,541百万円 497,712百万円」

    融資未実行残高は前連結会計年度末の469,706百万円から505,202百万円へ増加し、契約残存期間が1年以内のものも460,541百万円から497,712百万円へ増加した。契約極度額の減額、担保徴求、顧客業況の把握等の管理方法は継続している。
  11. FY2020悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高 446,232百万円 469,706百万円」

    融資未実行残高は前年度末の4,462億32百万円から4,697億6百万円へ増加し、契約残存期間1年以内の残高も4,392億95百万円から4,605億41百万円へ増加した。
  12. FY2020-Q2融資未実行残高が小幅減少有価証券報告書

    「融資未実行残高 446,232百万円 445,268百万円」

    融資未実行残高は前連結会計年度末の446,232百万円から445,268百万円へ小幅に減少した。一方、契約残存期間が1年以内のものは439,295百万円から440,838百万円へ増加している。
  13. FY2019悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高は次のとおりであります。」

    融資未実行残高は前年度末の4,314億81百万円から4,462億32百万円へ増加し、うち契約残存期間1年以内のものも4,235億72百万円から4,392億95百万円へ増加した。
  14. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高 431,481百万円 441,035百万円」

    融資未実行残高は2018年3月末の431,481百万円から441,035百万円へ増加し、うち契約残存期間が1年以内のものも423,572百万円から430,991百万円へ増加した。
  15. FY2018悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における融資未実行残高は431,481百万円であり、うち契約残存期間が1年以内のものは423,572百万円であります。」

    融資未実行残高は前年度末401,155百万円、FY2018-Q2の415,202百万円から431,481百万円へ増加した。契約極度額の減額、担保徴求、顧客業況の把握等の管理方法は継続している。
  16. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における融資未実行残高は415,202百万円であり、うち契約残存期間が1年以内のものは409,481百万円であります。」

    当座貸越契約およびコミットメントライン契約に係る融資未実行残高が数値で開示された。金融情勢等に応じた融資拒絶・極度額減額、担保徴求、顧客業況の定期的把握および契約見直し等の管理方法も記載されている。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率の低下」は、この変遷が動いた16回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率の低下9回
  3. 2私募債に対する保証債務7回
  4. 3貸倒引当金戻入益と与信関係費用の減少6回
  5. 4リスク管理債権・信用リスク5回
  6. 5貸出金利回り低下による収益環境の悪化5回
  7. 6国債等債券売却損・貸倒償却引当費用の増加による経常費用増加5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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