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福井銀行(8362)・事実連結自己資本比率上昇直近の決算説明資料(2026-08-07)では「その他」

自己資本比率の低下

FY2017-Q2に初出。35回の記載のうち25回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-07。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q2 – FY2023その他FY2025-H1 – 2026-08-072016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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銀行の国内基準自己資本比率の維持44社が書いているテーマ・逆風37社・追い風13社

福井銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。37社中8社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07その他決算説明資料

    「(1)連結自己資本比率((2)/(3)) 8.15% 8.61% 0.46% (1)単体自己資本比率((2)/(3)) 8.34% 8.16% △ 0.18%」

    2026年6月末の自己資本比率について、連結は2026年3月末の8.15%から8.61%へ上昇した一方、単体は8.34%から8.16%へ低下した。自己資本の額とリスク・アセットの額も連結・単体でそれぞれ開示された。CANONICAL THREADSのため元スレッドは変更しない。
  2. FY2026連結自己資本比率上昇有価証券報告書

    「1 連結自己資本比率(2/3) 7.92 8.15」

    国内基準の連結自己資本比率は2025年3月末の7.92%から2026年3月末の8.15%へ上昇した。自己資本の額も1,343億円から1,402億円へ増加している。
  3. FY2026-H1連結自己資本比率上昇有価証券報告書

    「なお、自己資本比率規制に関する告示(平成18年(2006年)金融庁告示第19号)の改正を踏まえ、2025年3月末より、最終化されたバーゼルⅢを適用し、自己資本比率を算出しております。連結自己資本比率(国内基準) 7.54 8.05」

    最終化されたバーゼルⅢの適用下で、連結自己資本比率は前年同期の7.54%から8.05%へ上昇した。自己資本の額は1,329億円から1,355億円へ増加し、リスク・アセットは1兆7,635億円から1兆6,838億円へ減少した。
  4. FY2025連結自己資本比率上昇有価証券報告書

    「1 連結自己資本比率(2/3) 7.41 7.96 2 連結における自己資本の額 1,302 1,343 3 リスク・アセットの額 17,554 16,872」

    国内基準の連結自己資本比率は7.41%から7.96%へ上昇し、自己資本額も1,302億円から1,343億円へ増加した。リスク・アセットは1兆7,554億円から1兆6,872億円へ減少した。
  5. FY2025-H1規制上の連結自己資本比率微減・自己資本額増加有価証券報告書

    「1 連結自己資本比率(2/3) 7.56 7.54 2 連結における自己資本の額 1,297 1,329 3 リスク・アセットの額 17,164 17,635」

    国内基準の連結自己資本比率は前年同期の7.56%から7.54%へ小幅に低下した一方、自己資本の額は1,297億円から1,329億円へ増加した。リスク・アセットも増加している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 7.59 7.41」

    国内基準の連結自己資本比率は7.59%から7.41%へ低下した。単体自己資本比率も7.67%から7.43%へ低下した一方、計画上の2025年3月期目標7.0%以上は上回っている。
  7. FY2024-Q3自己資本比率が上昇有価証券報告書

    「自己資本比率 % 3.01 3.14 3.07」

    主要経営指標の自己資本比率は、前年同期の3.01%から3.14%へ上昇し、前年度末の3.07%も上回った。これまで続いていた低下傾向から、当第3四半期は上昇に転じている。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 2022年9月30日 2023年9月30日 1 連結自己資本比率(2/3) 7.83 7.56 2 連結における自己資本の額 1,312 1,297 3 リスク・アセットの額 16,746 17,164」

    国内基準の連結自己資本比率は前年同期の7.83%から7.56%へ低下し、自己資本の額も1,312億円から1,297億円へ減少した。単体自己資本比率も7.91%から7.61%へ低下している。
  9. FY2024-Q1自己資本比率が上昇有価証券報告書

    「自己資本比率 % 3.01 3.19 3.07」

    主要経営指標の自己資本比率は、前年同期の3.01%から3.19%へ上昇し、前年度末の3.07%も上回った。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「1 連結自己資本比率(2/3) 7.93 7.59」

    国内基準の連結自己資本比率は7.93%から7.59%へ、単体自己資本比率は7.90%から7.67%へ低下した。リスク・アセットの増加も併せて開示されている。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 % 3.43 3.01 3.17」

    主要経営指標の自己資本比率は前年同期の3.43%および前年度末の3.17%から、当第3四半期は3.01%へ低下した。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 2021年9月30日 2022年9月30日 1 連結自己資本比率(2/3) 8.62 7.83」

    連結自己資本比率は前年同期の8.62%から7.83%へ低下し、単体自己資本比率も8.03%から7.91%へ低下した。信用リスク・アセット等の算出では、2022年3月31日から基礎的手法を採用している。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 % 3.84 3.01 3.17」

    主要経営指標の自己資本比率は前年同期の3.84%から3.01%へ低下し、前年度末の3.17%も下回った。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 8.67 7.99」

    国内基準の連結自己資本比率は2021年3月末の8.67%から2022年3月末の7.99%へ低下した。単体自己資本比率も8.09%から7.90%へ低下し、主要経営指標の自己資本比率は3.17%となった。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 % 3.90 3.43 3.88」

    主要経営指標の自己資本比率は、前年同期の3.90%および前年度末の3.88%から、当第3四半期は3.43%へ低下した。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 % 4.02 3.84 3.88」

    主要経営指標の自己資本比率は前年同期の4.02%から3.84%へ低下し、前年度末の3.88%も下回った。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 2020年3月31日 8.77 2021年3月31日 8.67 単体自己資本比率(国内基準) 2020年3月31日 8.21 2021年3月31日 8.09」

    国内基準の連結自己資本比率は8.77%から8.67%へ、単体自己資本比率は8.21%から8.09%へ低下した。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 % 4.35 3.90 4.19」

    主要経営指標の自己資本比率は前年同期の4.35%および前年度末の4.19%から、当第3四半期は3.90%へ低下した。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 2019年9月30日 8.98 2020年9月30日 8.90 単体自己資本比率(国内基準) 2019年9月30日 8.67 2020年9月30日 8.32」

    国内基準の連結自己資本比率は前年同期の8.98%から8.90%へ、単体自己資本比率は8.67%から8.32%へ低下した。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 % 4.43 4.02 4.19」

    主要経営指標の自己資本比率は前年同期の4.43%から4.02%へ低下し、前年度末の4.19%も下回った。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「1 連結自己資本比率(2/3) 9.11 8.77」

    国内基準の連結自己資本比率は2019年3月末の9.11%から2020年3月末の8.77%へ低下した。単体自己資本比率も8.79%から8.21%へ低下している。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 % 4.36 4.35 4.51」

    主要経営指標の自己資本比率は前年同期の4.36%から4.35%へ小幅に低下した。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「1 連結自己資本比率(2/3) 9.36 8.98」

    国内基準の連結自己資本比率は2018年9月末の9.36%から2019年9月末の8.98%へ低下した。単体自己資本比率も9.05%から8.67%へ低下している。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 % 4.53 4.43 4.51」

    主要経営指標の自己資本比率は前年同期の4.53%から4.43%へ低下し、前年度末の4.51%も下回った。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「1 連結自己資本比率(2/3) 9.37 9.11」

    国内基準の連結自己資本比率は2018年3月末の9.37%から2019年3月末の9.11%へ低下し、単体自己資本比率も9.07%から8.79%へ低下した。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 % 4.62 4.36 4.62」

    主要経営指標の自己資本比率は、前年同期の4.62%および前年度の4.62%から、当第3四半期は4.36%へ低下した。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「1 連結自己資本比率(2/3) 9.74 9.36」

    連結自己資本比率は2017年9月末の9.74%から2018年9月末の9.36%へ低下した。単体自己資本比率も9.44%から9.05%へ低下した。
  28. FY2019-Q1前年同期比上昇・前年度末比低下有価証券報告書

    「自己資本比率 % 4.49 4.53 4.62」

    自己資本比率は前年同期の4.49%から4.53%へ上昇した一方、前年度末の4.62%からは低下した。
  29. FY2018悪化有価証券報告書

    「1 連結自己資本比率(2/3) 9.66 9.37」

    国内基準の連結自己資本比率は2017年3月末の9.66%から2018年3月末の9.37%へ、単体自己資本比率は9.39%から9.07%へ低下した。
  30. FY2018-Q3自己資本比率が小幅上昇有価証券報告書

    「自己資本比率 % 4.61 4.62 4.60」

    主要経営指標の自己資本比率は、前年同期の4.61%および前年度の4.60%に対し、当第3四半期は4.62%となった。国内基準の連結自己資本比率とは算定定義が異なる。
  31. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 10.69 9.74」

    連結自己資本比率は平成28年9月30日の10.69%から平成29年9月30日の9.74%へ低下した。単体自己資本比率も10.32%から9.44%へ低下している。
  32. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 % 4.77 4.49 4.60」

    主要経営指標の自己資本比率は、前年同期の4.77%および前年度の4.60%から、当第1四半期は4.49%へ低下した。
  33. FY2017悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 10.60 9.66」

    連結自己資本比率は平成28年3月末の10.60%から平成29年3月末の9.66%へ低下し、単体自己資本比率も10.24%から9.39%へ低下した。主要経営指標の自己資本比率も5.00%から4.60%へ低下している。
  34. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 % 4.81 4.61 5.00」

    主要経営指標における自己資本比率は、前年度の5.00%から当第3四半期の4.61%へ低下している。なお、この指標は純資産等を総資産で除して算出する比率であり、FY2017-Q2で開示された国内基準の連結自己資本比率とは算定定義が異なる。
  35. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 平成27年9月30日 11.49 平成28年9月30日 10.69」

    連結自己資本比率は前年同期の11.49%から10.69%へ低下している。単体自己資本比率も11.16%から10.32%へ低下している。
一緒に動いた変遷

「貸出金利回り低下による収益環境の悪化」は、この変遷が動いた35回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15159998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1貸出金利回り低下による収益環境の悪化15回
  3. 2私募債に対する保証債務15回
  4. 3貸倒引当金戻入益と与信関係費用の減少9回
  5. 4その他業務収支の減少9回
  6. 5未実行融資枠・コミットメントラインの信用エクスポージャー9回
  7. 6リスク管理債権・信用リスク8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
福井銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
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