福井銀行(8362)・施策再掲
自己株式の取得による機動的な資本政策・株主還元
FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1101件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「自己株式の取得による支出 △1,216」
2024年5月に福邦銀行との株式交換に充当するため実施した自己株式600,000株の取得が、財務活動による支出として反映された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「自己株式の取得による支出 △1,211」
2024年5月に実施した福邦銀行との株式交換に充当するための自己株式取得が、中間期の財務活動による支出として反映されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「自己株式の取得を行う理由 当行は、2024年10月1日を効力発生日として、当行を完全親会社、福邦銀行を完全子会社とする株式交換を実施するにあたり、福邦銀行の株主に対して割当交付する当行の普通株式の全部に充当するためのものです。」
福邦銀行との株式交換に充当するため、2024年5月14日に自己株式600,000株を総額1,210,800,000円で市場買付した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当行は、2021年6月11日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得することを決議し、次のとおり取得いたしました。」
2021年6月11日の取締役会決議に基づき、6月14日に自己株式45万株を総額652百万円で取得した。前年度の取得に続く機動的な資本政策の実施である。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「自己株式の取得による支出 △154 自己株式の売却による収入 247」
自己株式の取得154百万円および自己株式の売却による収入247百万円が中間期の財務活動・株主資本の変動に反映されている。前年度に決議された機動的な資本政策の実績が継続して開示されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「自己株式の取得 △154 △154」
株主資本の変動として自己株式の取得154百万円が計上されている。前年度の後発事象として開示された自己株式取得の反映であり、新たな取得決議や追加取得の詳細は本ファイリングに記載されていない。 - FY2019初出有価証券報告書
「当行は、2019年6月14日開催の取締役会において、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行及び株主への利益還元を図るため、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得することを決議し、次のとおり取得いたしました。」
2019年6月14日取締役会決議に基づき、2019年6月17日に普通株式100,000株を総額153百万円で取得したことが重要な後発事象として開示された。