大垣共立銀行(8361)・目標前進
脱炭素化・気候変動問題への対応
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「カーボンニュートラルに向けたCO₂排出量削減目標については、2030年度までの削減目標(2013年度比)を「75%削減」としており、2025年度の達成率は「45.0%削減」の状況ですが、2026年4月には中部電力ミライズ株式会社から直接供給を受ける電気の全量を「CO₂フリー電気」に切り替えるとともに、今年12月には「OKBソーラーパーク養老」(太陽光発電所)が稼働予定であることから、「75%削減」の目標は2026年度に達成できる見込みです。」
2030年度75%削減目標に対し2025年度実績は45.0%削減。CO₂フリー電気への切替えと太陽光発電所の稼働予定により、2026年度達成見込みと記載している。 - 2026-05-28前進株主総会
「カーボンニュートラルに向けた取り組みを加速」
CO₂排出量削減について、CO₂フリー電気への切替えと太陽光発電所の稼働予定を示し、2030年度目標の2026年度中の前倒し達成見込みを記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「目標額(2022年度~2030年度実行累計額)1兆2,000億円(うち、環境分野6,000億円)…2030年度までに50%削減(2013年度比)…2050年度までにカーボンニュートラル達成」
サステナビリティについて、サステナブルファイナンス、CO2排出量削減、2050年度カーボンニュートラルの具体的な数値目標・期限を設定した。環境分野6,000億円を含むサステナブルファイナンス1兆2,000億円を2022~2030年度に実行する目標も示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、気候変動問題への対応による脱炭素化の進展等、社会環境も大きく変化しており、「デジタル化」や「サステナビリティ」といった課題への対応も急務となっております。」
気候変動問題への対応、脱炭素化、サステナビリティを金融業界および自社が対応すべき課題として初めて独立的に明示した。具体的な数値目標や期限は示していない。