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大垣共立銀行(8361)・施策前進直近の決算(2026-08-07)では「後退」

店舗ネットワークと顧客基盤の拡充

FY2016に初出。29回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-07。

29記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2020-Q3 – FY2022-Q12016: 120162017: 120172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07後退決算

    「貸出金4兆5,813億97百万円(対前期末比101億36百万円減少)、有価証券1兆1,398億45百万円(対前期末比782億52百万円増加)及び預金等5兆8,417億35百万円(対前期末比292億12百万円減少)となりました。」

    貸出金と預金等は前期末を下回り、顧客基盤の残高指標は第1四半期に減少した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「貸出金は、中小企業向け貸出等が増加した結果、4兆5,915億34百万円(前年度比1,219億24百万円増加)となりました。預金は、個人預金が減少したものの、法人預金が増加した結果、5兆8,400億98百万円(前年度比1,433億95百万円増加)となりました。」

    中小企業向け貸出と法人預金の増加により、連結貸出金・預金残高が前年度末からともに増加した。
  3. 2026-05-15前進決算

    「貸出金は卸売業・小売業等への貸出が増加したことにより、前年度末比1,274億円増加し、4兆6,222億円となりました。」

    貸出金が前年度末から増加し、顧客基盤の拡大を示す実績が記載されている。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「主要な勘定残高につきましては、貸出金は大企業向け貸出などが増加したことにより前年度末比737億65百万円増加して4兆5,433億75百万円となりました。有価証券は市場動向を注視しつつ運用した結果、前年度末比656億48百万円増加して1兆1,291億31百万円となりました。預金は法人預金などが増加したことにより前年度末比84億66百万円増加して5兆7,051億69百万円となりました。」

    大企業向け貸出などの増加により貸出金が増加し、法人預金などの増加により預金も前年度末を上回った。
  5. FY2025-H1貸出金減少・預金増加有価証券報告書

    「主要な勘定残高につきましては、貸出金は中小企業向け貸出などが減少したことにより前年度末比481億85百万円減少して4兆4,585億38百万円となりました。…預金は法人預金などが増加したことにより前年度末比129億69百万円増加して5兆7,197億85百万円となりました。」

    中小企業向け貸出などの減少により貸出金全体は減少した一方、法人預金などの増加により預金残高は増加した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「主要な勘定残高につきましては、貸出金は中小企業向け貸出が増加したことにより前年度末比243億84百万円増加して4兆5,226億38百万円となりました。預金は個人預金や法人預金が増加したことにより前年度末比179億28百万円増加して5兆7,092億84百万円となりました。」

    中小企業向け貸出の増加により貸出金が、個人預金・法人預金の増加により預金が、それぞれ前年度末から増加した。
  7. FY2024-Q2貸出金増加・預金減少有価証券報告書

    「貸出金は中小企業向け貸出が堅調に推移したことにより前年度末比20億36百万円増加して4兆5,002億90百万円となりました。…預金は個人預金や法人預金は増加したものの、金融機関預金などが減少したことにより前年度末比196億58百万円減少して5兆6,716億97百万円となりました。」

    中小企業向け貸出の堅調さにより貸出金は増加した一方、金融機関預金などの減少により預金残高は減少した。
  8. FY2024-Q1貸出金減少・預金増加有価証券報告書

    「主要な勘定残高につきましては、貸出金は個人向け貸出等が減少したことにより前年度末比27億7百万円減少して4兆4,955億46百万円となりました。…預金は個人預金や法人預金が増加したことにより前年度末比411億18百万円増加して5兆7,324億74百万円となりました。」

    個人向け貸出等の減少により貸出金全体は前年度末から減少した一方、個人預金・法人預金の増加により預金残高は増加した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「貸出金は、地元企業の資金需要に積極的にお応えした結果、4兆4,982億54百万円(前年度比2,154億89百万円増加)となりました。預金は、個人預金等が増加した結果、5兆6,913億55百万円(前年度比173億28百万円増加)となりました。」

    地元企業への対応を通じて貸出金が増加し、個人預金等の増加により預金残高も前年度を上回った。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「主要な勘定残高につきましては、貸出金は事業者向け貸出や住宅ローンなどの個人向け貸出等が増加したことにより前年度末比1,667億83百万円増加して4兆4,495億48百万円となりました。有価証券は市場動向を注視しつつ運用した結果、前年度末比931億13百万円減少して1兆4,426億10百万円となりました。預金は個人預金や法人預金等が増加したことにより前年度末比61億49百万円増加して5兆6,801億77百万円となりました。」

    事業者向け・個人向け貸出の増加により貸出金が、個人預金・法人預金等の増加により預金が、それぞれ前年度末から増加した。
  11. FY2023-Q2貸出金増加・預金減少有価証券報告書

    「主要な勘定残高につきましては、貸出金は中小企業や個人向け貸出が堅調に推移したことにより前年度末比967億24百万円増加して4兆3,794億89百万円となりました。有価証券は市場動向を注視しつつ運用した結果、前年度末比459億50百万円減少して1兆4,897億72百万円となりました。預金は個人預金は増加したものの、法人預金などが減少したことにより前年度末比346億48百万円減少して5兆6,393億79百万円となりました。」

    中小企業・個人向け貸出の増加により貸出金は増加した一方、法人預金などの減少により預金残高は減少した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「主要な勘定残高につきましては、貸出金は大企業向けや個人向け貸出が増加したことにより前年度末比586億93百万円増加して4兆3,414億58百万円となりました。…預金は個人預金や法人預金が増加したことにより前年度末比145億22百万円増加して5兆6,885億50百万円となりました。」

    大企業向け・個人向け貸出および個人・法人預金の増加により、貸出金と預金がともに前年度末から増加した。
  13. FY2022貸出金減少・預金増加有価証券報告書

    「貸出金は、個人向け住宅ローンは堅調に推移したものの、事業者向け貸出等が減少した結果、4兆2,827億64百万円(前年度比141億60百万円減少)となりました。預金は、個人預金等が増加した結果、5兆6,740億27百万円(前年度比1,461億72百万円増加)となりました。」

    住宅ローンは堅調だったが事業者向け貸出等の減少により貸出金全体は減少した。一方、個人預金等の増加により預金残高は増加した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「主要な勘定残高につきましては、貸出金は住宅ローンなどの個人向け貸出等が増加したことにより前年度末比129億50百万円増加して4兆3,098億76百万円となりました。…預金は個人預金や法人預金等が増加したことにより前年度末比892億39百万円増加して5兆6,170億94百万円となりました。」

    個人向け貸出等の増加により貸出金が、個人預金・法人預金等の増加により預金が、それぞれ前年度末から増加した。
  15. FY2022-Q2貸出金減少・預金増加有価証券報告書

    「貸出金は住宅ローンなどの個人向け貸出が引き続き堅調に推移したものの、事業者向け貸出が減少したことにより前年度末比120億70百万円減少して4兆2,848億54百万円となりました。預金は個人預金が増加したことにより前年度末比48億97百万円増加して5兆5,327億52百万円となりました。」

    個人向け貸出は堅調だった一方、事業者向け貸出の減少により貸出金全体は前年度末から減少した。個人預金の増加により預金残高は増加している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「主要な勘定残高につきましては、貸出金は住宅ローンなどの個人向け貸出が増加したことにより前年度末比68億14百万円増加して4兆3,037億40百万円となりました。…預金は個人預金や法人預金が増加したことにより前年度末比498億34百万円増加して5兆5,776億90百万円となりました。」

    個人向け貸出、個人預金および法人預金の増加により、貸出金と預金が前年度末からともに増加した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「主要な勘定残高につきましては、貸出金は事業者向け貸出や住宅ローン等が増加したことにより前年度末比1,366億73百万円増加して4兆3,153億62百万円となりました。有価証券は市場動向を注視しつつ運用した結果、前年度末比1,047億2百万円増加して1兆3,941億71百万円となりました。預金は個人預金や法人預金等が増加したことにより前年度末比3,487億87百万円増加して5兆4,813億4百万円となりました。」

    事業者向け貸出・住宅ローン等および個人・法人預金の増加により、貸出金と預金が前年度末からともに増加した。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「主要な勘定残高につきまして、貸出金は事業者向け貸出や住宅ローン等が増加したことにより前年度末比1,091億20百万円増加して4兆2,878億9百万円となりました。有価証券は市場動向を注視しつつ運用した結果、前年度末比795億50百万円増加して1兆3,690億19百万円となりました。預金は個人預金や法人預金等が増加したことにより前年度末比2,683億21百万円増加して5兆4,008億38百万円となりました。」

    事業者向け貸出・住宅ローン等および個人・法人預金の増加により、貸出金と預金が前年度末からともに増加した。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「主要な勘定残高につきましては、貸出金は住宅ローンなどの個人向け貸出や中小企業向け貸出等が増加したことにより前年度末比791億18百万円増加して4兆2,578億7百万円となりました。有価証券は市場動向を注視しつつ運用した結果、前年度末比498億26百万円増加して1兆3,392億95百万円となりました。預金は個人預金や法人預金が増加したことにより前年度末比2,730億55百万円増加して5兆4,055億72百万円となりました。」

    個人・中小企業向け貸出および個人・法人預金の増加により、貸出金と預金が前年度末からともに増加した。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「貸出金は、住宅ローン中心に個人向け貸出が堅調に推移したこと等により4兆1,786億89百万円(前年度比655億57百万円増加)となりました。預金は、お客様目線の徹底による戦略が受け入れられた結果、個人預金が増加し、5兆1,325億17百万円(前年度比1,062億10百万円増加)となりました。」

    住宅ローン中心の個人向け貸出と顧客目線の預金戦略を背景に、貸出金・預金残高が前年度末からともに増加した。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「主要な勘定残高につきましては、貸出金は土・日・祝休日に営業する「ローンプラザ(うちエブリデーローンプラザは年中無休)」の展開により他行との差別化を推進した結果、住宅ローンが増加したこと等により前年度末比179億77百万円増加して4兆1,311億10百万円となりました。…預金はお客さま目線の徹底による戦略が受け入れられたことにより個人預金が増加した結果、前年度末比1,170億80百万円増加して5兆1,433億86百万円となりました。」

    ローンプラザの展開と顧客目線の戦略を背景に、貸出金と預金が前年度末からそれぞれ増加した。
  22. FY2020-Q2貸出金減少・預金増加有価証券報告書

    「貸出金は住宅ローン等が増加したものの法人向け貸出等が減少したことにより前年度末比327億32百万円減少して4兆804億円となりました。…預金はお客さま目線の徹底による戦略が受け入れられたことにより個人預金が増加した結果、前年度末比120億40百万円増加して5兆383億47百万円となりました。」

    住宅ローン等は増加したものの法人向け貸出等の減少により貸出金全体は減少した。一方、顧客目線の戦略を背景に個人預金が増加し、預金残高は増加した。
  23. FY2020-Q1貸出金減少・預金増加有価証券報告書

    「主要な勘定残高につきましては、貸出金は住宅ローン等が増加したものの法人向け貸出等が減少したことにより前年度末比284億44百万円減少して4兆846億88百万円となりました。有価証券は市場動向を注視しつつ運用した結果、前年度末比257億48百万円増加して1兆2,708億53百万円となりました。預金はお客さま目線の徹底による戦略が受け入れられたことにより個人預金が増加した結果、前年度末比428億88百万円増加して5兆691億94百万円となりました。」

    住宅ローン等は増加したものの法人向け貸出等の減少により貸出金全体は減少した。一方、お客さま目線の戦略を背景に個人預金が増加し、預金残高は増加した。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「主要な勘定残高につきましては、貸出金は土・日・祝休日に営業する「ローンプラザ(うちエブリデーローンプラザは年中無休)」の展開により他行との差別化を推進した結果、住宅ローンが増加したこと等により前年度末比901億64百万円増加して4兆1,132億54百万円となりました。…預金はお客さま目線の徹底による戦略が受け入れられたことにより個人預金が増加した結果、前年度末比759億97百万円増加して4兆9,745億26百万円となりました。」

    ローンプラザの展開と顧客目線の戦略を背景に、貸出金と預金が前年度末からそれぞれ増加した。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「主要な勘定残高につきましては、貸出金は土・日・祝休日に営業する「ローンプラザ(うちエブリデーローンプラザは年中無休)」の展開により他行との差別化を推進した結果、住宅ローンが増加したこと等により前年度末比500億53百万円増加して4兆731億43百万円となりました。…預金はお客さま目線の徹底による戦略が受け入れられたことにより個人預金が増加した結果、前年度末比289億61百万円増加して4兆9,274億90百万円となりました。」

    ローンプラザの展開と顧客目線の戦略を背景に、貸出金・預金が前年度末からそれぞれ増加した。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「主要な勘定残高につきましては、貸出金は土・日・祝休日に営業する「ローンプラザ(うちエブリデーローンプラザは年中無休)」の展開により他行との差別化を推進した結果、住宅ローンが増加したこと等により前年度末比156億87百万円増加して4兆387億77百万円となりました。…預金はお客さま目線の徹底による戦略が受け入れられたことにより個人預金が増加した結果、前年度末比363億95百万円増加して4兆9,349億24百万円となりました。」

    ローンプラザの展開と顧客目線の戦略により、貸出金・預金残高が前年度末から増加した。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「貸出金は、土・日・祝休日に営業する「ローンプラザ(うちエブリデーローンプラザは年中無休)」の展開により他行との差別化を推進した結果、住宅ローンが増加したこと等により4兆230億90百万円(前年度比1,716億33百万円増加)となりました。預金は、お客様目線の徹底による戦略が受け入れられたことにより個人預金が増加した結果、4兆8,985億28百万円(前年度比1,344億89百万円増加)となりました。」

    ローンプラザの展開を通じて住宅ローンが増加し、貸出金・預金残高の増加を記載している。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「空白地帯における店舗ネットワークの構築や積極的な顧客基盤の拡充により成長力を強化してまいります。」

    店舗ネットワークと顧客基盤の拡充を成長施策として再掲している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「空白地帯における店舗ネットワークの構築や積極的な顧客基盤の拡充により成長力を強化してまいります。」

    空白地域への店舗展開と顧客基盤の拡大を成長施策として明記している。
一緒に動いた変遷

「収益力・成長力の強化」は、この変遷が動いた29回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131210977★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益力・成長力の強化13回
  3. 2堅実で効率的な体制構築12回
  4. 3不良債権・与信関連費用の増加10回
  5. 4ソリューション業務の拡充と運用の多様化9回
  6. 5地価下落による固定資産減損7回
  7. 6ATM・エブリデープラザの活用7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大垣共立銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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