山梨中央銀行(8360)・施策引き上げ直近の株主総会(2026-05-22)では「前進」
静岡・山梨アライアンスによる共同事業・経営資源活用
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-05-22。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
富士山・アルプス アライアンスによる提携効果創出2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-22前進株主総会
「なお、2026年3月末時点においては、3行合計(5年累計)で111億円の収益効果を見込んでおります。」
静岡銀行および八十二長野銀行との「富士山・アルプス アライアンス」について、3行合計5年累計200億円のシナジー目標に対し、111億円の収益効果見込みが示された。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「今後は、「山梨・静岡・長野3県の人口増加(社会増)」を目指し、以下3点の主要施策(地域課題の解決)に取り組むとともに、「3行合計(5年累計)200億円のシナジー効果」を目指します。」
従来の2行アライアンスで提携効果約137億円を実現し、八十二銀行を加えた3行提携で5年累計200億円のシナジー目標を設定した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「提携効果については、2024年3月末時点で、両行合算・5年換算ベースで約109億円が発現しており、当初掲げた目標の100億円を120億円に上方修正しました。」
提携効果は前年度の約91億円から約109億円へ増加し、当初100億円の目標を120億円へ上方修正した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年3月末時点で、両行合算・5年換算ベースで約91億円の提携効果が発現しています。」
静岡・山梨アライアンスは法人ファイナンス、銀証連携、商談会共同開催等を実施し、2023年3月末時点で約91億円の提携効果が発現した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2020年10月にスタートした「静岡・山梨アライアンス」は、静銀ティーエム証券との銀証連携や法人ファイナンス分野での協働をはじめ、お客さまの販路拡大を目的とした商談会の共同開催など、さまざまな施策が実現しています。」
静岡銀行とのアライアンスが、銀証連携、法人ファイナンス、販路拡大の共同商談会などの実施段階へ進展した。 - FY2021初出有価証券報告書
「2020年10月28日、当行は、地域とともに持続的な成長を実現できるビジネスモデルを構築するため、静岡県を主要な地盤とする株式会社静岡銀行と包括業務提携契約を締結しました。提携によるシナジー効果の早期実現のため、両行頭取をトップとするプロジェクトチームを設置し、個々の協業案件について検討を進めております。」
静岡銀行との包括業務提携契約を締結し、両行頭取をトップとするプロジェクトチームを設置して協業案件の検討を開始した。