山梨中央銀行(8360)・施策前進
子会社株式の追加取得によるグループガバナンス強化
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社株式の追加取得85社が書いているテーマ・逆風10社・追い風84社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている85社のうち14社を表示しています。上の文は85社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当行は、総合的な金融機能を提供するため、信用保証、リース、クレジットカード、コンサルティング、投資助言、地域課題の解決支援等を事業内容とする6社を擁し、当行グループとしての一体的な運営にあたっております。」
投資助言・地域課題解決支援を含む6社体制を前提に、グループ一体運営が明示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「当行は、総合的な金融機能を提供するため、信用保証、リース、クレジットカード、コンサルティング、投資助言、地域課題の解決支援等を事業内容とする6社を擁し、当行グループとしての一体的な運営にあたっております。」
グループ機能が投資助言に加え地域課題解決支援を含む6社体制へ拡張され、グループ一体運営が記載された。 - FY2024初出有価証券報告書
「資本構成見直しによるグループ経営のガバナンス強化及びグループ資本の効率的な活用を目的として、非支配株主が保有する株式の取得及び連結会社相互間の取引に関するものであります。」
2024年3月28日、山梨中銀リース株式会社について非支配株主から株式を取得し、取得対価は4億29百万円となった。