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山梨中央銀行(8360)・事実悪化

地価下落・営業キャッシュ・フロー低下による減損損失

FY2018-Q2に初出。26回の記載のうち13回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-08-03。

26記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY2019-Q2対処FY2022-Q2 – FY2023悪化FY2024-Q3 – FY20242017: 12018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
銀行業セグメントの固定資産減損損失5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

山梨中央銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より9年遅い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03悪化決算

    「減損損失 0 2」

    固定資産の減損損失は前年同期の0百万円から2百万円となった。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「減損損失 0 6」

    固定資産の減損損失は前年度の0百万円から6百万円へ増加した。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における減損処理額は、該当ありません。」

    地価下落・営業キャッシュ・フロー低下を背景とする有価証券以外の固定資産減損損失は、当中間期に計上されなかった。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 山梨県内 遊休資産 土地 23百万円 合計 ― ― 23百万円」

    地価下落・営業キャッシュ・フロー低下を背景とする減損損失は、前年度の3百万円から23百万円へ増加した。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「減損損失 3 23」

    減損損失は前年同期累計の3百万円から当第3四半期累計期間の23百万円へ増加した。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の減損損失は3百万円であり、山梨県内の遊休資産0百万円、山梨県外の営業用資産2百万円を計上しております。」

    地価下落・営業キャッシュ・フロー低下を背景とする減損損失は前年度の413百万円から3百万円へ減少した。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「減損損失 20 3」

    減損損失は前年同期の20百万円から当第3四半期累計期間の3百万円へ減少した。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における減損損失は2百万円であり、山梨県内の遊休資産0百万円、山梨県外の営業用資産2百万円を計上しております。」

    地価下落および営業キャッシュ・フロー低下を背景とする減損損失は、前年同期の20百万円から2百万円へ減少した。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「減損損失 8 0」

    減損損失は前年同期の8百万円から当第1四半期は0百万円となった。
  10. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の減損損失は413百万円であり、山梨県内の営業用資産11百万円、遊休資産388百万円、山梨県外の営業用資産12百万円を計上しております。」

    減損損失は前年度の513百万円から413百万円へ減少したが、遊休資産で388百万円を計上した。
  11. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における減損損失は20百万円であり、山梨県内の営業用資産10百万円、遊休資産9百万円を計上しております。」

    地価下落および営業キャッシュ・フロー低下を背景とする減損損失は、前年同期の175百万円から20百万円へ減少した。
  12. FY2022-Q1第1四半期に減損損失を計上有価証券報告書

    「減損損失 0百万円 8百万円」

    減損損失は前年同期の0百万円から当第1四半期の8百万円へ増加した。
  13. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の減損損失は513百万円であり、山梨県内の営業用資産18百万円、遊休資産494百万円を計上しております。」

    減損損失は前年度の574百万円から513百万円へ減少したが、遊休資産について494百万円を計上した。
  14. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「減損損失 293 176」

    地価下落および営業キャッシュ・フロー低下を背景とする減損損失は、前年同期の293百万円から当第3四半期累計期間の176百万円へ減少した。
  15. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における減損損失は175百万円であり、山梨県内の営業用資産12百万円、遊休資産163百万円を計上しております。」

    地価下落および営業キャッシュ・フロー低下を背景とする減損損失は、前年同期の293百万円から175百万円へ減少した。一方、遊休資産について163百万円を計上した。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の減損損失は574百万円であり、山梨県内の営業用資産293百万円、遊休資産274百万円、山梨県外の営業用資産5百万円を計上しております。」

    減損損失は前年度の83百万円から574百万円へ増加し、遊休資産についても274百万円を計上した。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における減損損失は293百万円であり、山梨県内の営業用資産290百万円、遊休資産0百万円、山梨県外の営業用資産2百万円を計上しております。」

    減損損失は前年同期の3百万円から293百万円へ増加し、地価下落・営業キャッシュ・フロー低下を背景とする減損の発生が続いた。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における減損損失は293百万円であり、山梨県内の営業用資産290百万円、遊休資産0百万円、山梨県外の営業用資産2百万円を計上しております。」

    地価下落および営業キャッシュ・フロー低下を背景とする減損損失は、前年同期の3百万円から293百万円へ増加した。
  19. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「減損損失 0 ―」

    当第1四半期の減損損失は計上されず、前年同期の0百万円と同水準であった。
  20. FY2019対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の減損損失は83百万円であり、山梨県内の営業用資産77百万円、遊休資産0百万円、山梨県外の営業用資産5百万円を計上しております。」

    減損損失は前年度の464百万円から83百万円へ減少した。
  21. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「減損損失 230 3」

    減損損失は前年同期の230百万円から当第3四半期累計期間の3百万円へ減少した。
  22. FY2019-Q2中間期の減損損失が大幅減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間(自 2018年4月1日至 2018年9月30日) 山梨県内 遊休資産 土地 0百万円 山梨県外 営業用資産 その他の有形固定資産 2百万円 合計 ― ― 3百万円」

    当中間期の減損損失は3百万円となり、前年同期の230百万円から減少した。
  23. FY2019-Q1第1四半期の減損損失はゼロ有価証券報告書

    「減損損失 8 0」

    減損損失は前年同期の8百万円から当第1四半期は0百万円となった。
  24. FY2018減損損失が増加有価証券報告書

    「当連結会計年度の減損損失は464百万円であり、山梨県内の営業用資産196百万円、遊休資産233百万円、山梨県外の営業用資産34百万円を計上しております。」

    地価下落および営業キャッシュ・フロー低下を背景とする減損損失が、前年度249百万円から464百万円へ増加した。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「減損損失 21 230」

    当第3四半期累計期間の減損損失は230百万円であり、中間期から金額に変化はない。
  26. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「地価の下落及び営業キャッシュ・フローの低下により帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」

    当中間期に、山梨県内の営業用資産・遊休資産および山梨県外の営業用資産について、合計230百万円の減損損失を計上した。
一緒に動いた変遷

「リスク管理債権の存在と残高」は、この変遷が動いた26回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131110999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リスク管理債権の存在と残高13回
  3. 2預金および総預金の増加11回
  4. 3貸出金残高の減少10回
  5. 4中堅・中小企業向け融資拡大と個人向けローン増強9回
  6. 5貸倒引当金戻入益の計上9回
  7. 6役務取引等収益を収益の柱とする手数料増強9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山梨中央銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
地価下落・営業キャッシュ・フロー低下による減損損失|山梨中央銀行(8360)の変遷 | Komori