山梨中央銀行(8360)・方針再掲
コンプライアンスと反社会的勢力排除の強化
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融機関の顧客保護・健全性・法令遵守態勢の強化12社が書いているテーマ・逆風1社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「法令等遵守を経営の最重要課題と位置付け、全ての取締役および職員の行動規範として制定したコンプライアンス規定に則り、職務を執行しております。」
コンプライアンス規定・マニュアル・プログラム・半期ごとの状況把握、内部通報、反社会的勢力排除の体制が継続して記載された。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年度 コンプライアンス・チェックシート回答率 100% 職場内研修受講率 100% 集合研修受講者数 322名」
コンプライアンスの実施状況について、チェックシート回答率と職場内研修受講率がともに100%と開示された。 - FY2018前進有価証券報告書
「法令やルールなどの遵守に加え、社会からの要請・期待に適切にお応えすることで、皆さまからの信頼の維持・向上に努めてまいります。また、マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策についても適切に対処してまいります。」
従来のコンプライアンス・反社会的勢力排除の取組みに加え、マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与対策が明示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「法令等遵守を経営の最重要課題と位置付け、全ての取締役および職員の行動規範として制定したコンプライアンス規定に則り、職務を執行しております。あわせて、具体的な手引きとしてコンプライアンス・マニュアルを、また実践計画として研修プログラムを含むコンプライアンス・プログラムを年度当初に作成し、半期ごとに各々取組状況を把握し、態勢の強化に努めております。」
コンプライアンス規定・マニュアル・年度計画・半期ごとの状況把握、内部通報制度、反社会的勢力との関係遮断を運用している。