八十二長野銀行(8359)・事実対処
システム解約損失引当金の計上
FY2024-Q1に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
契約解除損失の計上10社が書いているテーマ・逆風9社・追い風1社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「システム解約損失引当金 2,058 -」
長野銀行との合併に向けた現行システムの中途解約損失に備える引当金は、前年度末の2,058百万円から当年度末には計上なしとなった。 - 2026-05-15達成決算終息を示唆
「システム解約損失引当金 2,058 -」
システム解約損失引当金は当年度末に残高がなくなり、前年度計上分について戻入益が計上された。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「システム解約損失引当金 2,058 2,058」
長野銀行との合併に向けた現行システムの中途解約損失に備える引当金は、前年度末と同じ20億58百万円を計上している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「システム解約損失引当金は、当行と長野銀行の合併に向け、現在利用しているシステムの中途解約に係る損失額を合理的に見積り、必要と認められる額を計上しております。」
長野銀行との合併に向けた現行システムの中途解約損失に備える引当金の計上方針及び2,287百万円の残高が継続している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「システム解約損失引当金 - 2,287」
前年度末には計上されていなかったシステム解約損失引当金2,287百万円を当四半期末に計上している。