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八十二長野銀行(8359)・方針再定義

監査役会設置会社と独立社外役員による牽制・監督

FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2026。

9記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018再定義FY2022 – 2026-04-242017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 42026
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社外取締役・独立役員による監督体制501社が書いているテーマ・逆風0社・追い風510社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。104社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの510件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「提出日(2026年6月16日)現在、取締役会は、営業店長や本部部長を経験し、社外の経済・産業や社内の業務に通暁した社内取締役4名および企業経営、法務等に関する専門的知識・経験を有する社外取締役5名で構成され、取締役会規程に基づき原則毎月1回以上開催し、実質的な議論を行うとともに、相互に業務執行状況を監督し、適正な業務執行体制を確保しております。」

    社外取締役4名・社内取締役5名だった前回開示から、社内取締役4名・社外取締役5名の構成へ変わっている。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「取締役会は、営業店長や本部部長を経験し、社外の経済・産業や社内の業務に通暁した社内取締役5名および企業経営、法務等に関する専門的知識・経験を有する社外取締役4名で構成され、取締役会規程に基づき原則毎月1回以上開催し、実質的な議論を行うとともに、相互に業務執行状況を監督し、適正な業務執行体制を確保しております。」

    社外取締役4名を含む体制は維持される一方、社内取締役は前回開示の6名から5名となっている。取締役会は当事業年度に14回開催された。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「取締役会は、営業店長や本部部長を経験し、社外の経済・産業や社内の業務に通暁した社内取締役6名および企業経営、法務等に関する専門的知識・経験を有する社外取締役4名で構成され、取締役会規程に基づき原則毎月1回以上開催し、実質的な議論を行うとともに、相互に業務執行状況を監督し、適正な業務執行体制を確保しております。」

    社外取締役4名を含む体制は維持される一方、社内取締役は前年度の7名から6名となっている。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「取締役会は、営業店長や本部部長を経験し、社外の経済・産業や社内の業務に通暁した社内取締役7名および企業経営、法務等に関する専門的知識・経験を有する社外取締役4名で構成され、取締役会規程に基づき原則毎月1回以上開催し、実質的な議論を行うとともに、相互に業務執行状況を監督し、適正な業務執行体制を確保しております。」

    社外取締役が従来の2名から4名となり、社内取締役7名と合わせた取締役会構成及び月1回以上の開催方針が示されている。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「業務執行の決定および取締役の職務執行の監督を行う機関と、取締役の職務執行を監査する機関は、牽制関係を維持するうえで組織上独立しておくべきと考え、監査役会設置会社の体制を採用しております。更に一般株主と利益相反が生じるおそれのない社外取締役・社外監査役を独立役員として配置しております。」

    監査役会設置会社、社外取締役・社外監査役による独立した牽制・監督体制を継続している。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「業務執行の決定および取締役の職務執行の監督を行う機関と、取締役の職務執行を監査する機関は、牽制関係を維持するうえで組織上独立しておくべきと考え、監査役会設置会社の体制を採用しております。更に一般株主と利益相反が生じるおそれのない社外取締役・社外監査役を独立役員として配置しております。」

    監査役会設置会社を採用し、社外取締役2名・社外監査役3名を独立役員として配置している。
一緒に動いた変遷

「営業活動による大幅な資金流入と現金残高の増加」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業活動による大幅な資金流入と現金残高の増加4回
  3. 2国債等債券損益の増加によるその他業務利益の増加3回
  4. 3中小企業・個人向け貸出の集中リスク3回
  5. 4金銭の信託運用損益の損失化3回
  6. 5固定資産処分益の計上3回
  7. 6リスク管理債権の存在と貸倒引当金戻入益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
八十二長野銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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