八十二長野銀行(8359)・施策前進
経営の根幹としてのサステナビリティ推進
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティを中核とするESG経営の強化94社が書いているテーマ・逆風0社・追い風95社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「こうした取組みが評価され、環境情報開示における国際的な環境非営利団体CDPによる2025年の気候変動調査において、国内銀行界初となる3年連続「Aリスト」に選定されたほか、FTSE Russellが提供するグローバルESG指数「FTSE4Good Index Series」および、GPIFが採用する日本株ESG指数「FTSE Blossom Japan Index」の構成銘柄に選定されました。」
サステナビリティ会議・委員会・作業部会による運営、人権・サステナブル調達方針の整備、太陽光発電所の稼働及びCDP3年連続Aリスト選定など、取組みと開示を進展させた。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、2020年に賛同したTCFDに続き、2024年3月にTNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)に賛同し、取組みを開始しました。これまで以上に、地域社会の自然資本や生物多様性保全に取り組んでまいります。」
サステナビリティ会議・委員会・作業部会による推進体制を整備し、TNFDへの賛同と自然資本・生物多様性保全の取組みを開始した。また、CDP2023で国内銀行初のA評価を獲得した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「八十二サステナビリティ1号投資事業有限責任組合は新規設立により、当中間連結会計期間から連結の範囲に含めております。」
サステナビリティ投資事業組合を新設し、サステナビリティを軸とする金融・投資機能の具体的な展開を進めている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当行は地域社会の持続的な発展に貢献するべく、リーディングバンクとして金融および非金融の両面から地域の社会的課題の解決に取り組んでいます。6月に新設した企画部[サステナビリティ統括室]を中心とした推進体制の強化を図り、お取引先の脱炭素化支援など持続可能な社会の実現に向けた幅広い活動を引き続き積極的に展開してまいります。」
サステナビリティを経営の根幹に据え、サステナビリティ統括室、新商品、ファンド、地域文化・環境活動等を通じて金融・非金融の取組みを開始・拡大している。