Komori
東北銀行(8349)・施策削除

新型コロナウイルス感染症に対する資金繰り・本業支援

FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

6記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY20232020: 320202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
コロナ禍の金融サービス継続と取引先資金繰り支援38社が書いているテーマ・逆風2社・追い風38社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026削除有価証券報告書

    「多様化するお客さまのニーズに応じた最適な金融ソリューションの提供及び経営課題解決に向けた本業支援の強化などを通じて、地域力の向上に向け役職員一同全力を尽くしてまいります。」

    新型コロナウイルス感染症に特化した相談窓口・資金繰り支援の記載はなく、顧客支援は一般的な金融ソリューション提供と本業支援の強化として記載されている。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「銀行単体の貸出金残高は、中小企業向け貸出の増加などにより、前期末比248億79百万円増加し6,588億95百万円となりました。中小企業向け貸出金は同195億55百万円増加し、3,793億44百万円となりました。中小事業者への積極的な支援は、当行の地域における存在意義であるため、引き続き金融支援のみならず本業支援に取り組んでまいります。」

    感染症対応を含む中小事業者支援について、中小企業向け貸出金が195億55百万円増加した実績を示し、金融支援と本業支援の継続を表明している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「銀行単体の貸出金残高は、中小企業向け貸出金が増加したことから、前期比21億36百万円増加し、6,340億16百万円となりました。中小企業向け貸出金は成長予備軍を中心に同68億10百万円増加し、3,597億89百万円となりました。中小事業者への積極的な支援は、当行の地域における存在意義であるため、引き続き金融支援のみならず本業支援に取り組んでまいります。」

    感染症下の資金繰り支援を含む中小事業者支援について、中小企業向け貸出金が成長予備軍を中心に68億10百万円増加した実績を示し、金融支援と本業支援の継続を表明している。
  4. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「貸出金は、地方公共団体向け貸出及び新型コロナウイルス感染症の影響を受けられたお客様への積極的な支援等により中小企業向け貸出が増加したことなどから、前連結会計年度末比366億46百万円増加し6,242億52百万円となりました。」

    感染症対応として掲げた顧客への資金繰り支援について、中小企業向け貸出の増加が示された。貸出金残高は前年度末比366億46百万円増加した。
  5. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「貸出金は、地方公共団体向け貸出及び新型コロナウイルス感染症の影響を受けられたお客様への積極的な支援等により中小企業向け貸出が増加したことなどから、前連結会計年度末比295億33百万円増加し6,171億39百万円となりました。」

    感染症対応として掲げた顧客支援について、中小企業向け貸出の増加という測定可能な実績が示された。貸出金残高は前年度末比295億33百万円増加した。
  6. FY2020初出有価証券報告書

    「当行では2020年2月10日より、お客さまに寄り添った支援をするため「新型コロナウイルス感染症に関するご相談窓口」を全店に設置し、お客さまからのご相談をお受けしております。これにより、円滑な資金供給に加え、経営面の課題に対しても、迅速に対応可能な環境を整備しております。具体的には、お客さまの業況の実態把握に努め、新規融資の積極的な実施や既往債務の条件変更の迅速かつ柔軟な対応により資金繰り支援に万全を期すとともに、失われた販売先や販路開拓等の本業支援に取り組んでおります。」

    2020年2月10日から全店に相談窓口を設置し、業況把握、新規融資、既往債務の条件変更、販売先喪失への対応、販路開拓等を実施する新たな感染症対応を開始している。
一緒に動いた変遷

「農林水産業を基軸とした中小事業者・地域産業の活力向上」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1農林水産業を基軸とした中小事業者・地域産業の活力向上4回
  3. 2大企業向け貸出減少による貸出金残高の減少4回
  4. 3金利変動・有価証券価格下落による市場リスク3回
  5. 4投資環境・市場動向を注視した効率的な有価証券運用3回
  6. 5融資先の信用悪化と不良債権処理費用の発生2回
  7. 6経営効率化の推進2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東北銀行の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症に対する資金繰り・本業支援|東北銀行(8349)の変遷 | Komori