東北銀行(8349)・方針前進
サステナビリティ方針の策定と気候変動課題の経営管理
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-09-25。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・推進体制の整備334社が書いているテーマ・逆風2社・追い風338社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの341件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-25前進経営計画
「2025年10月にはみらい創生部内に脱炭素化推進室を新設し、より充実した推進体制を構築の上、ビジネスモデルの確立に向けた取組みを展開しております。」
脱炭素化支援について、既存の方針・管理体制から専担室の新設へ進展している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当行グループでは、2023年3月に「サステナビリティ方針」を策定し、持続可能な地域社会の実現に向けて取り組んでおります。また、サステナビリティに関する課題を経営上の重要事項として捉えており、頭取を議長とする常務会においてサステナビリティ全般に関わる社会的課題解決のための具体的な取組み等について議論する体制としております。なお、適宜取締役会に報告し、報告された内容に対し、適切に監督する体制を構築しております。」
サステナビリティ課題について、常務会での議論に加え、取締役会への報告と監督を含む経営管理体制を明示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当行グループでは、2023年3月に「サステナビリティ方針」を策定し、持続可能な地域社会の実現に向けて取り組んでおります。また、気候変動に関する課題を経営上の重要事項として捉えており、頭取を議長とする常務会において気候変動を含む社会的課題解決のための具体的取組み等について議論する体制としております。」
サステナビリティ方針を2023年3月に策定し、気候変動を含む社会的課題を常務会で議論し取締役会へ報告・監督する体制を新たに明示している。