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東邦銀行(8346)・リスク為替予約等の評価益が減少

為替予約等の評価損拡大

FY2024-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026-H1。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2024-Q1 – FY2024-Q2対処FY2024 – FY2025-H12023: 220232024: 220242025: 12025
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為替変動に伴うデリバティブ評価損23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中8社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1為替予約等の評価益が減少有価証券報告書

    「合   計 ―――― 663 663」

    為替予約等の通貨関連デリバティブの時価・評価損益は、前年度末の1,250百万円から663百万円へ減少したが、プラスを維持した。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「合   計 ―――― 2,221 2,221」

    為替予約等の通貨関連デリバティブの時価・評価損益は、前年度末の345百万円から2,221百万円へ増加し、プラスを維持した。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「為替予約の時価は345百万円、評価損益は345百万円となりました。」

    第2四半期にマイナス640百万円だった為替予約等の時価が、年度末にはプラス345百万円へ転じた。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「為替予約 売建 47,413 29,568 △3,913 △3,913 買建 31,375 29,213 3,254 3,254 合計 ―――― △640 △639」

    為替予約等の通貨関連デリバティブの時価は前年度末のマイナス106百万円からマイナス640百万円へ、評価損益はマイナス103百万円からマイナス639百万円へ悪化した。
  5. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替予約 76,587 △563 △563 合計 ―――― △544 △543」

    当第1四半期会計期間に為替予約の時価がマイナス563百万円、評価損益がマイナス563百万円となり、前年度末のマイナス125百万円から評価損が拡大した。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率の低下による規制対応リスク」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

42222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率の低下による規制対応リスク4回
  3. 2収益力の強化による自己資本の増強2回
  4. 3貸出金の信用リスクと資産査定2回
  5. 4市場動向を注視した有価証券の適切な運用2回
  6. 5株価下落による保有株式の減損・評価損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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