東邦銀行(8346)・リスク対処
システム停止・誤作動による業務遂行への影響
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社内情報システム停止・ウイルス感染リスク137社が書いているテーマ・逆風137社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている137社のうち14社を表示しています。上の文は137社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「システム面での対策のほか、専門組織であるCSIRT(シーサート)を設置し、サイバー事案発生時にも適切に対応できる体制を整備」
システム停止・誤作動やサイバー攻撃への対応について、CSIRTの設置、継続的な情報収集、定期訓練を含む管理体制を具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当行が業務上使用しているコンピューターシステムにおいては、障害発生防止に万全を期しておりますが、システムの停止や誤作動、コンピュータの不正使用、サイバー攻撃等が発生した場合には、当行の業績並びに業務遂行に悪影響を及ぼす可能性があります。」
システム停止・誤作動に加え、不正使用・サイバー攻撃を含むシステムリスクを継続して開示している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「(5)システムリスク(サイバーリスクを含む)」
従来のシステム停止・誤作動リスクに、コンピュータの不正使用を含むサイバーリスクを明示的に加えている。 - FY2017初出有価証券報告書
「災害や停電等によるものを含め、システムの停止または誤作動等によるシステム障害が発生した場合には、当行の業績並びに業務遂行に悪影響を及ぼす可能性があります。」
コンピューターシステムの停止・誤作動を、災害や停電を含む業務上のリスクとしている。