岩手銀行(8345)・施策前進
社会貢献・文化振興を通じた地域との関係強化
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2020。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
福祉・地域社会への支援33社が書いているテーマ・逆風0社・追い風33社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「社会貢献活動としては、国の重要文化財に指定されている「岩手銀行赤レンガ館」を多くの皆さまにコンサートや展示会等でご利用いただくなど、地域の賑わい創出や文化振興に資する活動に取組んでいます。また、二戸市内に当行が管理する漆の林(愛称:「いわぎん漆の郷」)を所有して、漆の苗木の植栽や保全を行うなど、地域ブランドを守る・育てる活動を続けています。」
赤レンガ館の活用に加え、漆の林の植栽・保全を通じた地域ブランド維持の活動を記載した。 - FY2017前進有価証券報告書
「国の重要文化財に指定されている「岩手銀行(旧盛岡銀行)旧本店本館」の復元修理工事が完了し、「岩手銀行赤レンガ館」として平成28年7月より一般公開を開始しました。」
文化振興の取組みとして、復元修理工事の完了と一般公開開始という具体的なマイルストーンに到達した。 - FY2016初出有価証券報告書
「スポーツを通じた子供たちとの交流イベントや、小中学生を対象とした森林環境に関する学習会、金融教育セミナーなどを開催しました。また、地域住民へのサービス向上と地域経済の活性化に向けた支援策として、盛岡南公園球技場のネーミングライツを取得し、「いわぎんスタジアム」の愛称のもと、競技場の持続的な運営と維持管理をサポートすることとしました。」
地域イベント、環境・金融教育、スポーツ施設支援、重要文化財の保存修理を含む。