Komori
山形銀行(8344)・施策再掲

信用格付・自己査定・審査分離による信用リスク管理

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2019 – FY20222016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
銀行貸出金の信用・不良債権リスク52社が書いているテーマ・逆風71社・追い風5社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。44社中23社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「公共性・安全性・成長性・収益性を重視した与信判断、信用格付・自己査定によるリスク量の把握、特定先への集中排除を原則としたリスクコントロール等に取り組んでおります。」

    信用格付、自己査定、集中排除、審査管理部門の独立性による信用リスク管理を継続している。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「なお、リスク管理債権残高については、当連結会計年度中34億61百万円減少し、213億17百万円となりました。また、総与信残高に占める比率については、当連結会計年度中0.17ポイント低下し、1.22%となり、引き続き良好な水準を維持しております。これは、厳格な基準に基づいた自己査定を実施するとともに、お取引先の経営改善支援に積極的に取り組んだ結果であります。」

    信用格付・自己査定等による信用リスク管理について、厳格な自己査定と取引先の経営改善支援を通じ、リスク管理債権とその比率が年度中に低下した実績を示している。
  3. FY2019前進有価証券報告書

    「信用リスク量の測定方法および手続については、取扱要領等により規程化しており、融資先の信用格付等に基づくリスク計測を月次で実施しております。なお、計測結果についてはALM会議(常務会)への報告を行っております。」

    信用格付・自己査定・集中排除に加え、信用リスク量の月次計測とALM会議への報告を明示した。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「公共性・安全性・成長性・収益性を重視した与信判断、信用格付・自己査定によるリスク量の把握、特定先への集中排除を原則としたリスクコントロール等に取り組んでおります。また、審査管理部門を営業推進部門から分離し、独立性を確保したうえで、厳正な信用リスク管理を行っております。」

    信用格付、自己査定、集中排除、審査管理部門の独立性などによる信用リスク管理を継続している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「公共性・安全性・成長性・収益性を重視した与信判断、信用格付・自己査定によるリスク量の把握、特定先への集中排除を原則としたリスクコントロール等に取り組んでおります。また、審査管理部門を営業推進部門から分離し、独立性を確保したうえで、厳正な信用リスク管理を行っております。」

    信用格付、自己査定、集中排除、審査管理部門の独立性による信用リスク管理を継続している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「公共性・安全性・成長性・収益性を重視した与信判断、信用格付・自己査定によるリスク量の把握、特定先への集中排除を原則としたリスクコントロール等に取り組んでおります。また、審査管理部門を営業推進部門から分離し、独立性を確保したうえで、厳正な信用リスク管理を行っております。」

    信用リスク管理の手段として、与信判断、信用格付、自己査定、集中排除、審査部門の独立性を列挙している。
一緒に動いた変遷

「貸出増加を優先した有価証券再投資の抑制」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1貸出増加を優先した有価証券再投資の抑制2回
  3. 2第18次長期経営計画「やまぎん イノベーション・プランⅢ」2回
  4. 3ALMと統合的リスク管理による収益・リスクの統制2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山形銀行の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
信用格付・自己査定・審査分離による信用リスク管理|山形銀行(8344)の変遷 | Komori