信用格付・自己査定・審査分離による信用リスク管理
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。44社中23社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「公共性・安全性・成長性・収益性を重視した与信判断、信用格付・自己査定によるリスク量の把握、特定先への集中排除を原則としたリスクコントロール等に取り組んでおります。」
信用格付、自己査定、集中排除、審査管理部門の独立性による信用リスク管理を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、リスク管理債権残高については、当連結会計年度中34億61百万円減少し、213億17百万円となりました。また、総与信残高に占める比率については、当連結会計年度中0.17ポイント低下し、1.22%となり、引き続き良好な水準を維持しております。これは、厳格な基準に基づいた自己査定を実施するとともに、お取引先の経営改善支援に積極的に取り組んだ結果であります。」
信用格付・自己査定等による信用リスク管理について、厳格な自己査定と取引先の経営改善支援を通じ、リスク管理債権とその比率が年度中に低下した実績を示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「信用リスク量の測定方法および手続については、取扱要領等により規程化しており、融資先の信用格付等に基づくリスク計測を月次で実施しております。なお、計測結果についてはALM会議(常務会)への報告を行っております。」
信用格付・自己査定・集中排除に加え、信用リスク量の月次計測とALM会議への報告を明示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「公共性・安全性・成長性・収益性を重視した与信判断、信用格付・自己査定によるリスク量の把握、特定先への集中排除を原則としたリスクコントロール等に取り組んでおります。また、審査管理部門を営業推進部門から分離し、独立性を確保したうえで、厳正な信用リスク管理を行っております。」
信用格付、自己査定、集中排除、審査管理部門の独立性などによる信用リスク管理を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「公共性・安全性・成長性・収益性を重視した与信判断、信用格付・自己査定によるリスク量の把握、特定先への集中排除を原則としたリスクコントロール等に取り組んでおります。また、審査管理部門を営業推進部門から分離し、独立性を確保したうえで、厳正な信用リスク管理を行っております。」
信用格付、自己査定、集中排除、審査管理部門の独立性による信用リスク管理を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「公共性・安全性・成長性・収益性を重視した与信判断、信用格付・自己査定によるリスク量の把握、特定先への集中排除を原則としたリスクコントロール等に取り組んでおります。また、審査管理部門を営業推進部門から分離し、独立性を確保したうえで、厳正な信用リスク管理を行っております。」
信用リスク管理の手段として、与信判断、信用格付、自己査定、集中排除、審査部門の独立性を列挙している。