経常利益・親会社株主利益の減少
FY2016に初出。38回の記載のうち22回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-03。
山形銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-03対処決算
「この結果、経常利益は前年同期比14億33百万円増益の36億0百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同10億47百万円増益の26億52百万円となりました。」
経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期から増加し、利益減少局面が改善した。 - FY2026対処有価証券報告書
「経常利益は前年比25億41百万円増益の90億46百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同21億16百万円増益の65億28百万円となりました。」
経常利益・親会社株主利益はいずれも前年度比で増加し、利益減少局面から改善した。 - 2026-05-15対処決算
「経常利益は前年比25億41百万円増益の90億46百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同21億16百万円増益の65億28百万円となりました。」
2026年3月期の経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、前期から増加した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「この結果、経常利益は同10億20百万円増益の38億48百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同6億25百万円増益の27億10百万円となりました。」
経常利益は前年同期比10億20百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同6億25百万円増加し、前年同期の減益局面から改善した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「この結果、経常利益は同3億77百万円増益の28億28百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同5億22百万円増益の20億85百万円となりました。」
経常利益は前年同期比3億77百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同5億22百万円増加し、前年同期の減益局面から改善した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「経常利益は前連結会計年度比17億74百万円減益の37億62百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同13億55百万円減益の20億80百万円となりました。」
経常利益は55億37百万円から37億62百万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益は34億35百万円から20億80百万円へ減少した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「経常収益は、株式等売却益などのその他経常収益の増加などから、前第3四半期連結累計期間比32億88百万円増収の434億1百万円となりました。また、経常費用は、国債等債券売却損などのその他業務費用の増加などから、同50億9百万円増加の401億79百万円となりました。この結果、経常利益は同17億20百万円減益の32億22百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同10億80百万円減益の21億19百万円となりました。」
株式等売却益などにより経常収益は増加したものの、国債等債券売却損などによる経常費用の増加が上回り、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「経常利益は同27億15百万円減益の24億51百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同18億96百万円減益の15億63百万円となりました。」
経常利益は前年同期比27億15百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同18億96百万円減少し、中間期の利益水準が大きく低下した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、経常利益は同9億81百万円減益の4億26百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同7億19百万円減益の2億4百万円となりました。」
経常利益は前年同期比9億81百万円減の4億26百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同7億19百万円減の2億04百万円となり、前年同期比で減益となった。 - FY2023対処有価証券報告書
「この結果、経常利益は前連結会計年度比47百万円増益の55億37百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同37百万円増益の34億35百万円となりました。」
経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益がともに前年度比で増加し、利益水準は小幅ながら改善した。 - FY2023-Q3経常利益は増益、親会社株主利益は減益有価証券報告書
「この結果、経常利益は同2億83百万円増益の49億42百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同69百万円減益の32億0百万円となりました。」
経常利益は前年同期比2億83百万円増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は同69百万円減少した。両利益指標の方向が分かれている。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「この結果、経常利益は同21億78百万円増益の51億66百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同14億29百万円増益の34億59百万円となりました。」
経常利益は前年同期の29億88百万円から51億66百万円へ、親会社株主に帰属する中間純利益は20億30百万円から34億59百万円へ増加し、前年同期比で増益となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、経常利益は同9百万円減益の14億7百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同69百万円減益の9億23百万円となりました。」
経常収益は増加したものの、国債等債券売却損等のその他業務費用の増加により、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2022対処有価証券報告書
「この結果、経常利益は前連結会計年度比6億50百万円増益の54億89百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同5億45百万円増益の33億98百万円となりました。」
経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前年度から増加し、利益減少が続いていた局面から通期で改善した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「この結果、経常利益は同14億60百万円増益の46億59百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同10億80百万円増益の32億69百万円となりました。」
経常利益は前年同期比14億60百万円増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同10億80百万円増となり、前年同期の減益局面から改善が続いている。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「この結果、経常利益は同16億97百万円増益の29億88百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同11億32百万円増益の20億30百万円となりました。」
経常利益は前年同期比16億97百万円増益、親会社株主に帰属する中間純利益は同11億32百万円増益となり、前年同期から利益水準が改善した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「この結果、経常利益は同4億81百万円増益の14億17百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同3億11百万円増益の9億93百万円となりました。」
経常利益は前年同期の9億36百万円から14億17百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億81百万円から9億93百万円へ増加し、前年同期比で増益となった。 - FY2021対処有価証券報告書
「この結果、経常利益は前連結会計年度比2億4百万円増益の48億38百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同3億15百万円増益の28億52百万円となりました。」
経常利益は前年度の46億34百万円から48億38百万円、親会社株主利益は25億37百万円から28億52百万円へ増加し、通期では減益から増益に転じた。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「経常利益は同21億3百万円減益の31億98百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同12億52百万円減益の21億89百万円となりました。」
経常利益は前年同期比21億03百万円減の31億98百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同12億52百万円減の21億89百万円となった。経常収益の減少が経常費用の減少を上回っている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「経常収益は、国債等債券売却益や株式等売却益の減少などから、前第2四半期連結累計期間比30億79百万円減収の202億71百万円となりました。経常費用は、金融派生商品費用等のその他業務費用の減少などから、同11億43百万円減少し、189億80百万円となりました。この結果、経常利益は同19億35百万円減益の12億90百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同11億51百万円減益の8億98百万円となりました。」
経常費用は減少したものの経常収益の減少が大きく、経常利益は前年同期比19億35百万円減の12億90百万円、親会社株主利益は同11億51百万円減の8億98百万円となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「経常収益は、国債等債券売却益等のその他業務収益の減少などから、前第1四半期連結累計期間比11億18百万円減収の102億円となりました。また、経常費用は、金融派生商品費用等のその他業務費用の減少などから、同6億2百万円減少の92億64百万円となりました。この結果、経常利益は同5億15百万円減益の9億36百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同3億26百万円減益の6億81百万円となりました。」
その他業務費用は減少したものの、その他業務収益などの減少により、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「経常利益は前連結会計年度比13億27百万円減益の46億34百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同14億82百万円減益の25億37百万円となりました。」
第3四半期の増益から通期では減益に転じ、経常利益・親会社株主利益とも前年度を下回った。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「この結果、経常利益は同10億92百万円増益の53億1百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同5億98百万円増益の34億42百万円となりました。」
経常利益は前年同期比10億92百万円増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は同5億98百万円増益となり、前年同期まで続いていた利益減少から改善した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「経常収益は、有価証券利息配当金や国債等債券売却益の増加などから、前第2四半期連結累計期間比2億41百万円増収の233億50百万円となりました。経常費用は、金融派生商品費用等のその他業務費用の増加などから、同6億26百万円増加し、201億23百万円となりました。この結果、経常利益は同3億85百万円減益の32億26百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同3億61百万円減益の20億49百万円となりました。」
経常収益は増加したが、経常費用の増加が上回り、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「経常収益は、資金運用収益や役務取引等収益の減少などから、前第1四半期連結累計期間比91百万円減収の113億18百万円となりました。また、経常費用は、金融派生商品費用等のその他業務費用が増加したことなどから、同7億71百万円増加の98億67百万円となりました。この結果、経常利益は同8億62百万円減益の14億51百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同5億24百万円減益の10億7百万円となりました。」
経常収益が91百万円減少し、経常費用が7億71百万円増加した結果、経常利益は前年同期比8億62百万円減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同5億24百万円減となった。 - FY2019悪化有価証券報告書
「経常利益は前連結会計年度比11億76百万円減益の59億62百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同9億67百万円減益の40億20百万円となりました。」
経常利益は前年度比11億76百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同9億67百万円減少し、利益減少が続いた。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「経常収益は、資金運用収益の増加に加え、国債等債券売却益や株式等売却益の増加などから、前第3四半期連結累計期間比37億13百万円増収の353億91百万円となりました。また、経常費用は、貸倒引当金繰入額や国債等債券売却損が増加したことなどから、同56億90百万円増加の311億82百万円となりました。この結果、経常利益は同19億76百万円減益の42億8百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同15億95百万円減益の28億43百万円となりました。」
経常収益は増加したものの、経常費用の増加が上回り、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2019-Q2経常利益は増益、親会社株主に帰属する中間純利益は減益有価証券報告書
「経常収益は、資金運用収益の増加に加え、株式等売却益が増加したことなどから、前第2四半期連結累計期間比20億10百万円増収の231億9百万円となりました。経常費用は、貸倒引当金繰入額の増加を主因に同19億55百万円増加し、194億97百万円となりました。この結果、経常利益は同55百万円増益の36億11百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同1億17百万円減益の24億10百万円となりました。」
経常収益の増加により経常利益は前年同期比55百万円増益となった一方、貸倒引当金繰入額の増加などにより、親会社株主に帰属する中間純利益は1億17百万円減益となった。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経常利益は23億13百万円(同56百万円減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億32百万円(同1億40百万円減少)となりました。」
経常収益は前年同期比4億7百万円増加したものの、経常利益は56百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億40百万円、それぞれ前年同期比で減少した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「この結果、経常利益は前連結会計年度比9億45百万円減益の71億38百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同4億85百万円減益の49億88百万円となりました。」
経常利益は80億83百万円から71億38百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は54億73百万円から49億88百万円へ減少した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の経常利益は61億85百万円(同6億84百万円減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44億39百万円(同43百万円減少)となりました。」
経常収益の減少などを背景に、経常利益は前年同期比6億84百万円減の61億85百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益も同43百万円減少している。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「経常収益は、資金運用収益や国債等債券売却益が減少したことを主な要因として、前第2四半期連結累計期間比21億42百万円減収の210億98百万円となりました。この結果、経常利益は同5億77百万円減益の35億56百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同28百万円減益の25億28百万円となりました。」
資金運用収益や国債等債券売却益の減少を主因に経常収益が前年同期比21億42百万円減少し、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も減益となった。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「連結経営成績につきまして、当第1四半期連結累計期間の経常収益は、資金運用収益の減少に加え、国債等債券売却益の減少などから、110億2百万円(前第1四半期連結累計期間比14億25百万円減少)となりました。」
経常収益は前年同期比14億25百万円減少し、経常利益は同5億60百万円減少して23億70百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同1億91百万円減少して16億73百万円となった。 - FY2017悪化有価証券報告書
「この結果、経常利益は、前連結会計年度比26億63百万円減少し、80億83百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比12億40百万円減少し、54億73百万円となりました。」
経常利益は前年度比26億63百万円減、親会社株主に帰属する当期純利益は同12億40百万円減となり、利益減少が続いている。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の経常利益は68億70百万円(同13億9百万円減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44億82百万円(同7億47百万円減少)となりました。」
第3四半期累計期間の経常利益は前年同期比13億9百万円減の68億70百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同7億47百万円減の44億82百万円となり、利益減少が続いている。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、経常利益は同8億63百万円減益の41億33百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同6億17百万円減益の25億56百万円となりました。」
当中間連結累計期間の経常利益は前年同期比8億63百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同6億17百万円減少した。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経常利益は29億30百万円(同2億98百万円減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億64百万円(同1億81百万円減少)となりました。」
経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。 - FY2016初出有価証券報告書
「経常利益は、前連結会計年度比19億71百万円減少し、107億47百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比7億69百万円減少し、67億14百万円となりました。」
FY2016の利益実績として、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が前年度比で減少したことを記載している。