山形銀行(8344)・リスク前進
ESG・SDGsへの取り組み要請への対応
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ESG戦略・マテリアリティに基づく経営推進111社が書いているテーマ・逆風0社・追い風111社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「第21次長期経営計画において、大切にしたい価値観としてサステナビリティ経営の実践を掲げており、5つのマテリアリティ(重要課題)ごとに設定したKPIの達成に向けて、重点的な取り組みによるサステナビリティ経営を実践してまいります。」
ESG・SDGsへの対応を外部要請への対応にとどめず、第21次長期経営計画の価値観、5つのマテリアリティ、KPIに組み込んでいる。 - FY2022前進有価証券報告書
「他方、ESG(環境・社会・ガバナンス)、SDGs(持続可能な開発目標)および気候関連リスク等への取り組みが一層強く求められており、当行では2021年12月に持続可能な地域社会の実現に向けて「サステナビリティ方針」を制定しました。」
従来のESG・SDGsへの対応要請に、気候関連リスクとサステナビリティ方針の制定を加え、対応課題の範囲と具体性を広げている。 - FY2021前進有価証券報告書
「他方、ESG(環境・社会・ガバナンス)、SDGs(持続可能な開発目標)および気候関連リスクへの取り組みが一層強く求められているほか、マネー・ローンダリングやテロ資金供与の防止、サイバー攻撃に対するセキュリティ強化への対応など、経営管理態勢強化に引き続き取り組んでいく必要があります。」
ESG・SDGsへの対応に加えて気候関連リスクを明示し、外部から求められる経営管理上の対応範囲を広げている。 - FY2019初出有価証券報告書
「他方、ESG(環境・社会・ガバナンス)やSDGs(持続可能な開発目標)への取り組みが求められている」
ESGおよびSDGsへの取り組みが外部から求められているとの認識を、重要課題として初めて明示している。