山形銀行(8344)・リスク対処
E-Ship信託の株価下落時における保証債務リスク
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員持株信託の株価下落による会社弁済リスク64社が書いているテーマ・逆風64社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額 当連結会計年度末 326百万円(前連結会計年度末 570百万円)」
E-Ship信託に係る借入金の帳簿価額は570百万円から326百万円へ減少した。株価下落時に当行が弁済する可能性のある残高が縮小している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当行は、E-Ship信託が当行株式を取得するための借入に対し保証をしているため、当行株価の下落によりE-Ship信託内に株式売却損相当額が累積し、信託終了時点においてE-Ship信託内に当該株式売却損相当の借入金残債がある場合は、当行が当該残債を弁済することになります。」
従業員持株会専用信託の借入を保証することにより、株価下落時に信託の借入金残債を当行が弁済する可能性を初めて記載している。当中間連結会計期間末の総額法による借入金帳簿価額は447百万円である。